これが本当の炭水化物ダイエット!?「おにぎりで痩せられる!」

日本人なら、嫌いな人はいないだろうと思われる“おにぎり”

今回は、その“おにぎりを食べる”ことで
ダイエットができるということで

夏の暑さで、少し体力が低下気味でも
無理なく行えるダイエットとして紹介したいと思います。

しかも!1日1合~3合食べてOKなんです。

ダイエット=お腹が空く といった無理はしないでいいし
さらに暑い日の水分補給にもなります。

健康的に痩せて、元気よく食欲の秋を迎えたいものですね。

			
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さて・・・「芋・栗・南京」とはよく言ったもので
美味しいものがたくさん収穫される“秋”が近づいてきました。

美味しいものをたくさん食べても
太りにくい体質と生活習慣の作り方を紹介したいと思います。

 

◆おにぎりダイエット 食べる量と具

 

まず、おにぎり(ご飯)を食べる量は1日1合~3合で
具は梅干し・昆布・おかかなど糖質のものを選びます。

おかずは野菜を中心に、お味噌汁もOKです。

ちなみに、

お米1合=約150g
ご飯にすると約330g(534kcal)となります。
(コンビニのおにぎり3個分)

ダイエット期間は2~3週間として
今の体重よりも5%ダウンが目安となります。

 

◆おにぎりダイエット なぜ痩せる?

 
低たんぱく質高炭水化物の食品は
摂取量が増えても代謝が高まるという効果があります。

基礎代謝が高まると、じっとしていても
通常より消費するカロリー数が増えるので太りにくい体質になります。

これは、他のダイエットでも言えることで
“基礎代謝”がダイエットの神髄だと筆者は思うところであります。

ダイエットサプリや、ダイエット方法はいろいろありますが
止めたとたん起きるのが“リバウンド”

これは、ダイエットを止めても
適度な運動をして基礎代謝を上げることによって

リバウンドを食い止めることが出来るのですが・・・

適度な運動をするのは、なかなか難しいところでもあります。

なので、低たんぱく質高炭水化物の
“おにぎり”を食べて痩せようということなのですが

おにぎりを食べると便秘も解消されやすくなります。

便秘症のかたは、
炭水化物の不足が原因になっていることもあります。

 

◆おにぎりダイエット 気をつけること

 
おむすび(ご飯)をエネルギーに変えるためには
ビタミンB群(特にビタミンB1)が必要です。

・ビタミンB1群を多く含む食品
大豆(乾)、きな粉、うなぎ、豚ヒレ、生ハム、豚モモ、焼き豚
青魚、納豆、卵、まぐろ、カツオ

・ビタミンB1の推奨摂取量
男性(18~49歳)1.2~1.6mg
女性(18~49歳)0.9~1.2mg

※ビタミンB1は取り過ぎても排泄されます。

そして、油の摂取不足にも気をつけましょう。

 

◆基礎代謝を上げる食べ物

 
せっかく、おにぎりダイエットで基礎代謝を高めるのですから
おかずもサポート的なものがいいですね。

その代表的なものが、ビタミンB群となるわけですが
その他にも、体を温めるメニューを取り入れたいものです。

汁物・鍋物などはもちろんですが、その他にも

唐辛子・ショウガ・ネギ・タマネギ・かぼちゃなども
体を温める成分を含んでいます。

 

◆低炭水化物ダイエットは危険?

 
低炭水化物ダイエットは、

糖尿病患者の血糖値やコレステロール値、尿酸値、体重などを
改善するという意味では効果のある方法ですが

そうでない限りは、危険を伴うダイエットといえます。

ダイエットとは、基礎代謝を上げることが重要となっていますが
基礎代謝を上げるためには筋肉が必要です。

ところが、低炭水化物ダイエットを長く続けると
脂肪だけではなく筋肉も分解してしまうので

逆に太りやすい体質になってしまいます。

さらに、心筋梗塞や脳卒中になる危険性も高まります。

よって、低炭水化物ダイエットは
専門医の指導の元、行う必要があるのではないかと思います。

 

◆ダイエット中に避けたい食べ物

 
・炭水化物や果物(パスタ、うどん、芋、トウモロコシなど)
・調味料(マヨネーズ、ドレッシングなど油の入ったもの)
・アルコール、清涼飲料水、お菓子

 

◆ダイエット まとめ

 
ダイエットは、痩せるために行うものですが
やはり“健康であること”が美しさの第一条件だと思います。

良く食べて、よく遊んで、よく寝る。

これって、大切なことだと思いますよ。

その中で、食事のメニューを変えてみたり、
普段の間食をやめて少し運動したりすることで

“輝くような美しさ”が手に入るのではないでしょうかー。

あと、日々気をつけたい事は“基礎代謝を上げる”ことです。

毎日軽い運動で筋力をつける
半身浴を行う
体を温める(冷やさないようにする)

などで、体温が低体温の方はそこから見直していくと
ダイエットを行った時の効果が違ってくるのではないかと思います。

そして“基礎代謝を上げる”と同時に気をつけたいのが“姿勢”です。

姿勢が良いと、内臓にかかる負担が少なくなりよく働くようになり
血流も良くなります。

内臓が働きや、血流もエネルギーを消費するので
背中を丸めてトロトロ歩くより何倍の効果が得られます。

歩くときは、おへその指2本分くらい下の“丹田”を意識して
少し力を入れて歩くと

歩く姿もキレイに見えるし、ダイエットの効果もあります。

 

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2015年8月20日 これが本当の炭水化物ダイエット!?「おにぎりで痩せられる!」 はコメントを受け付けていません。 健康・美容