情熱のシーラ ネタバレ&感想9話と10話でイグナシオの登場

情熱のシーラ9話で、シーラは
スパイ活動をするためにマドリードに戻ります。

カンデラリアやバスケス署長・フェリックスの登場が
少なくなってしまうのが少し悲しいのですが

第10話で、イグナシオが登場します。

何やら波乱万丈の予感がして
ワクワクしてきますね。

			
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情熱のシーラの9話で
シーラはスパイ活動を成功させるために

マドリードの工房を成功させて
顧客を増やさなければなりません。

そこでシーラが思いついたのが新作発表のショーなのですが
シーラはかなり度胸のある女性へと変わりつつあるようです。

 

◆シーラは9話で大人の女性(スパイ)へと変貌

 
まるで少女のようだったシーラが
イグナシオ、ラミーロ、マーカスとの出会いと別れを繰り返し

徐々に大人の女性へと変化していくのですが

物語の展開の速さに合わせて
シーラも急激に成長していきます。

どこか危なっかしくて頼りないシーラが好きだったのに
そんなところは一かけらもありません。

助手を二人従えて

もうカンデラリアやフェリックスが居なくても
大丈夫そうな雰囲気なのですが

それはそれで、少し寂しいです。

 

◆顧客はドイツ語が主流。助手2人が大活躍

 
ドイツ語が分からないシーラは

助手(二人の女の子)に、商売のために
顧客から聞き取った情報(誰がどこにいて、誰と誰がいつどこで会うのかなど)を

メモして教えて欲しいと頼みます。

この二人の女の子も、なかなかいい仕事をしますね。

そして、シーラはその情報を簡潔にまとめて
服の型紙の縫い目のところにモールス信号をーや・で書き込んでいき

美容院のロッカーに入れて情報を渡します。

小説を読んだ限りでは、シーラのスパイ活動は
何の失敗もなく順調に行われます。

スパイ活動で得るシーラの報酬は、売り上げ全部。
生地、その他の経費はイギリス持ち♪

まぁ、危険と隣り合わせなので
そのくらい当たり前と言えば当たり前なのですが

シーラの工房はかなり評判が良く
一人では手が回らないくらい繁盛します。

お針子としても、スパイとしても
かなり素質のあるシーラですが・・・

これで男を見る目があれば、言う事ないのですけどね・・・。

 

◆10話で、元カレ・イグナシオの登場

 
第10話で
シーラの元カレ・イグナシオが登場します。

イグナシオは内務省の治安総局に勤めていて
マドリードに永住しようとする外国人を調査する仕事をしていました。

“アリーシュ・アゴリウク”という人物の捜査を始めた所
なんとシーラではありませんかー。

しかも、ベイグベデルがシーラのところへ訪ねてきます。

ベイグベデルはフランコ総統に外務大臣を解任され
ポルトガルにいるロザリンダに手紙を届けてほしいと言って来ただけなのですが

イグナシオはシーラとベイグベデルの仲を疑います。

そして、以前シーラの住んでいた町の人たちが
戦争の傷に苦しんでいる一方で

何の不自由もなく暮らしているシーラに怒ります。

しかし、今の妻よりも愛していたシーラを目の前に
イグナシオはそれ以上のことはしませんでした。

そこに、かつての“愛”があったようです。

イグナシオは、本当にシーラのことを
愛していたんですね。

 

◆マヌエラ夫人ともう一人の住人は!?

 
第10話の予告動画で、工房が忙しくなったので
マヌエラ夫人に助けを求めるシーラですが

マヌエラ夫人の家に、もう一人の住人がいるようです。

一体誰なのでしょうかー。

予想としては、
シーラの親友で幼馴染のパキータかなと思います。

「あなたは知らない方がいい」と
マヌエラ夫人がシーラに言うということは

シーラがよく知る人物で、変わり果てた姿をしているという
ことですよね。

すごく気になります。

8月16日放送の10話、とても楽しみです。

 

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2015年8月10日 情熱のシーラ ネタバレ&感想9話と10話でイグナシオの登場 はコメントを受け付けていません。 ドラマ