幸せになるための25法則を自己流に分析してみた

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幸せになるための・・・は、あちこちで見かけますが

「幸せになるための25の法則」が

ライターのKristy Rao氏の
そんな願いを実現する25の習慣を「mindbodygreen」で紹介されていました。

誰もが“幸せになりたい”と、思い
“幸せに生きる権利”を持っているのだなと

つくづく感じてしまいます。

過去に、ある人物を傷つけてしまった
過去に、とても大切なものを失ってしまった

人は生きていく中で、様々な罪を背負ってしまいますが

“生きる”ということは、“その背に背負った罪を下ろしてもいい”
ということなのではないかと、思います。

			
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◆幸せの法則の共通点

 

人は誰もが、心のどこかで
幸せになりたいと願いながら生きています。

でも、なぜ皆が幸せになれないのでしょうかー。

幸せの法則にある根本的な考え方は
「過去を切り捨てて、未来に希望を持って生きる」

という共通点があるように思います。

そして、未来に希望を持つために努力しよう。とー。

幸せは誰かが与えてくれるものではありませんし
そこら辺に転がっているものでもありません。

では、どこに幸せがあるのかというと

今の状況を受け入れることができて
未来に向かって行動を起こすことで

初めて今を幸せに感じることが出来るということです。

 

◆天然系の人は幸せそうに見える

 
どこか世間離れしていて、周りの噂話に疎い

もしくは周囲の人に興味を持たず、
自分の好きなことや好きな物のことだけ考えている人を見ると

つい「天然だな~」とか「幸せな人だな~」と思ってしまいます。

でも、天然系の人にも2種類あるのではないかと思います。

・生まれつき天然系の人
・人生の途中で天然系に変わった人

残念ながら、一見しただけでは見分けがつきませんが
親しくなって話をしていくうちに分かってくることでもあります。

「昔、暗くてさ~」なんてセリフが聞けると
人生の途中で天然系に変わった人だと思って間違いありません。

かくいう私は、自覚症状のない天然なので
生まれつきの天然系のようですが・・・

もちろん、なぜ、天然系の人が幸せそうに見えるのかは
きちんとした理由があります。

まずは“幸せの法則”から紹介していきたいと思います。

 

◆Kristy Rao氏のそんな願いを実現する25の習慣(「mindbodygreen」)

 

1. They don’t hold grudges.
人に対して恨みを抱かない。

2. They think outside of the box.
既存概念にとらわれない。

3. They go by a routine and make exercise a part of it. It takes practice to develop healthy habits and stick with them. Once you do, your internal foundation will be strong.
毎日の日課の中に、運動を取り入れて健康を保つ。

4. They have a supportive tribe, thereby not wasting time with negative or toxic people.
まわりに応援してくれる仲間を持ち、ネガティブな人とは付き合わず、時間をムダにしない。

5. They don’t care about what other people think. Does a tiger lose sleep over the opinion of sheep?
他人の目を気にしない。ライオンがいつ寝ていいのか羊に聞かないのと同じように。

6. They don’t people please.
人にお願いばかりしない。

7. They see difficult and challenging situations as opportunities for personal growth.
困難なことは、自分を成長させるためのチャンスだと考える。

8. They consider handling rejection a skill and are resilient.
失敗しても立ち直りが早い。

9. They make time for themselves. Whether it’s getting eight hours of sleep every night, finding 15 minutes to read the newspaper in peace or an hour to go to the gym, they make it a priority ? just like everything else. When you take care of yourself, you have a bigger impact on others.
彼らは自身のために時間を作る。毎晩、平和の新聞を読むために、15分を見つける。 それが8時間の睡眠を得ることまたは1時間かどうかにかかわらず ジムに行く。それらはそれを優先事項にする。あなたが自身を世話する時には、あなたは他へのより大きいインパクトを持っている。

10. They are spiritual. This doesn’t necessarily mean religious. It could mean setting aside time for reflection through yoga or meditation.
宗教的な必要はないが、スピリチュアルを信じている。ヨガや瞑想など、心と会話する時間を大切にする。

11. They practice deep breathing.
深呼吸する。

12. They know there isn’t such a thing as “having it all,” and they’re happy about that. Wouldn’t the world be a boring place for them otherwise?
すべてを手に入れることができないことを知っており、あるもので満足する。世界が自分だけのものになってしまったら、つまらないはず。

13. Fear doesn’t hold them back. They’re ready to take risks.
恐怖に支配されず、リスクを恐れない。

14. They know how to say “NO,” and don’t hold back. These people have learned to set boundaries. Plenty of them.
しっかり「NO」と言えて、後悔しない。必要な時は境界線を引こう。

15. They learned a great deal from other people whom they admire. Either they had a great mentor, or they took note of how those they aspired to be like handled various situations.
彼らは、彼らが賞賛する他の人々から多くを知った。どちらでも それらは 偉大な師を持っていたか、または、それらはどのように それら の間に注意し、彼らは、であり ように 、様々な状況を処理したことを熱望した。

16. They follow their inner guidance. Not only do they have a vision, but they follow it.
心の声に従う。将来へのビジョンを持つだけでなくそれに従う。

17. They give without expecting anything in return.
何の見返りも求めずに与える。

18. They aren’t pretentious or conceited.
見栄を張ったり、うぬぼれたりしない。

19. Passion is what drives them. They authentically believe in what they’re doing.
情熱ややる気が、彼らの行動力。自分が行っていることを信じる。

20. They don’t complain.
不平不満を言わない。

21. They live by their core values in both their professional and personal lives.
仕事のことでも私的なことでも、人の中身を大切にする。

22. They’re happy to swim against the tide.
形勢がどんなに悪くても立ち向かう。

23. They finish what they start.
自分が始めたことは自分で終わらせる。

24. They don’t compare themselves to other people.
他人と自分を比較しない。

25. They want you to succeed, too.
人の成功を心から望む。

(出典「Licensed material used with permission by mindbodygreen」)

 

◆幸せの法則はかなりハードな内容

 
いわゆる“自己愛性パーソナリティ障害”の人達にとって
“幸せの法則”のハードルはかなり高い。

自己愛性主義障害とはモラハラの加害者となりうる精神障害の一つで
特徴的な症状としては

 

人より優れていると信じている
権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
業績や才能を誇張する
絶え間ない賛美と称賛を期待する
自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
人の感情や感覚を認識しそこなう
人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
人を利用する
劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
嫉妬されていると思い込む
他人を嫉妬する
多くの人間関係においてトラブルが見られる
非現実的な目標を定める
容易に傷つき、拒否されたと感じる
脆く崩れやすい自尊心を抱えている
感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

(出典「ウィキペディア」)

 

などの症状が現れます。

これは、主に養育環境の元で形勢される障害で
精神療法で対処療法が行われることが多いのですが

もし、自己愛性主義といった障害がない場合には

少しずつ思考回路を切り替えていくことで
幸せの法則は容易に自身の中に浸透していくのではないかと思います。

しかし、幸せの法則を実践しようと思ったら
かなり忙しい思いをすることになります。

それこそ、他人の事をとやかく思っている暇がなくなるくらい。

ですが、そこに幸せになるための法則があると
私は解釈しています。

 

◆幸せな人は忙しい

 
幸せな人は忙しい。
自分の事だけで手いっぱいなのです。

でも、人に頼らず自分で物事をこなしてしまうので
自分の思い通りに事が進みます。

ついつい人に頼って思い通りに行かなかったり
人の意見に従って失敗してしまったりして

悔しい思いや悲しい思いをした事はありませんか?

幸せな人は、自分で考えて自分で行動するので
結果が失敗でも納得できますし

“自分が悪い”と素直に認めることができるので
誰かを恨むこともありません。

それどころか“次はこうしてみよう”と
新たな策略を立てることも容易にできます。

そして、成功した時には自分に自信を持つことができ
未来への希望も明るいものに変わっていくでしょう。

そして、そんな人は“天然”だと分類されます。

でも、幸せな人は何を言われても気にも留めません。

だって、何の根拠もなく
幸せな未来が待っていると信じているのですからー。

 

◆この結婚は失敗だった?成功だった?

 
私事ではありますが、夫のモラハラは酷いものです。
毎日、体調が悪いと言っては何も協力してくれません。
お金すら稼いできません。

でも、今、私は幸せです。

子を持つことができました。

もちろん、朝起きてから保育園へ連れて行き
保育園から帰るとお風呂・食事・寝かしつけを一人で行い

さらに、家事・仕事と何の助けもなくこなす毎日です。

 

でも、子どもの愛情は独り占めですし
お金を稼ぐ糸口も見つけました。

 

お金が稼げるようになった時点で
夫(姑含む)との形勢は逆転します。

あともう少しです。

私みたいなのを鬼嫁って言うんだなと思いながら

その日が来るのをとても楽しみにしています(笑)

そして、お金を稼ぐ糸口を見つけることができたのは
お金を稼ぐことのできない夫と一緒になったからです。

もちろん、不安もありますが
今の状態が続いても何とかなると思っていますし

5年後、10年後も今と同じということは、まず、あり得ません。

なぜ、あり得ないと断言できるかというと

今から5年前、10年前は今と全く違う状況の中で生きていましたし
その頃には思ってもいなかった事が、今、起きています。

例え、今から5年後、10年後を想像しても
想像したことはほとんどが起こり得ない事なのです。

だから、今、出来るときに出来る事をしていけば
未来は明るいものになります。

そして、未来が明るいものになると信じていますが
そこには何の根拠もありません。

しかし、未来を明るいものにするために、
今、努力をしています。

そう考えると、夫や職場の人たちの事を
どーのこーの言っている暇はないですよね。

「あの人があーだから」
「この人がこーだから」

なんて言っている時間が“勿体ない”と思うことができた瞬間に

幸せを手に入れたと実感できるのではないのでしょうかー。

そして、幸せになることに後ろめたさを感じる必要はないのです。

幸せを手に入れた人は、
みんな貴方の幸せを願っているのですからー。

 

◆子どもたちもみんな幸せにー。

 
子どもが万引きしたり、恐喝したりするのは
“お腹が空いているから”という話を聞いたことがありますが

共働きが増えた今の時代、
お腹を空かせた子どもは多いのではないでしょうか。

お腹が空くと、神経が苛立ち、また寂しさも増します。
悲しくなってきます。

その悲壮感に耐えろと、子どもに言うのはとても酷な事だと思います。

出来るなら、お菓子やジュースではなく、
おにぎりと麦茶で空腹を満たしてあげたいものですね。

そして、学校の中だけではなく
世の中には沢山の人がいるのだということを伝えたいー。

毎日のように流れる悲しいニュース。

なぜ?-と、思います。

学校を転校したり卒業すれば、関わる人達は変わっていき
人との接し方も変わって来ます。

長い人生で、私たちはどれだけ多くの人達と関わって来たでしょうか。

そして、これから関わるであろうまだ出会っていない多くの人達ー。

自分が願えば、出会いたいと思う人達と関わりを持てるようにもなります。

子供たちに、世の中には沢山の人たちが居るのだという事を
伝えたいと思います。

もし、子供たちの空腹感が満たされ

もし、これから数えきれないほどの人達との出会いが待っている
ということを子供たちが知ることが出来たら

子供たちの社会も、もう少し住みやすいものにならないでしょうか。

 

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2015年8月10日 幸せになるための25法則を自己流に分析してみた はコメントを受け付けていません。 健康・美容