ペルセウス座流星群 2015 場所&時間&方角 観測可能な地域は!?

無題

世界三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が
8月12・13・14日(特に13日)に極大を迎えます。

月明かりもなく、高気圧に覆われる北~東日本を中心によく晴れで
流星観測に絶好の夜空とのこと。

流星群の観測には好条件も揃っているのでとても楽しみです。

今回はペルセウス流星群の時間や方角などについて
簡単にまとめています。

			
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◆世界三大流星群

 

ペルセウス流星群は、しぶんぎ座流星群・ふたご座流星群と並んで
世界三大流星群の一つと言われています。

しぶんぎ流星群の観測時期は1月1日~5日ごろ
ふたご座流星群の観測時期は12月14日前後に極大を迎えるため

ペルセウス流星群が一番観測しやすい流星群でもあります。

ペルセウス流星群の極大頃には30個~60個の流星が出現。
その前後の日でも1時間に10個以上の流れ星を見ることができます。

1時間に30個~60個・・・まるで星が降って来そうなという表現がありますが
本当の星が降ってくるのだなと思います。

 

◆ペルセウス流星群 2015年の日にち&時間

 

ペルセウス流星群が極大を迎えるのは
8月13日15時頃・・・。

昼間という事で少し残念ですが、

13日0:00~未明
14日0:00~未明に活動が見られそうということです。

しかも、13日未明は通常より少し多く見られる可能性もあるので
とても楽しみです。

方角は“どこでも”ということなので
特にこだわる必要はなさそうです。

今年は、月明かりもない(13日15時時点で月齢28)ということなので
後は雲がないことを祈るばかりです。

世界全体を見ると
アメリカからカナダにかけて好条件が揃うようです。

日本ではどのくらい見ることが出来るでしょうかー。

 

◆ペルセウス座流星群 観測可能な地域

 

北から東日本にかけては晴天の予報なので
街明かりの届かない山頂などに行くとよく見えることと思います。

西日本は、雲の切れ間から観測するような感じになるそうですが
あくまでも予報なので

晴天になることを願いたいと思います。

 

◆準備するもの

 

・懐中電灯
・地面に寝転がるシートやマット
・夜食・ゴミ袋
・虫よけ
・長袖の服
・星座早見表

 

◆夏休みの自由研究におすすめ

 

ペルセウス座流星群は、ちょうど夏休みの真っ只中ということもあって
夏休みの自由研究に利用されることも多いようです。

各地でペルセウス座流星群の観測会など開かれています。

事前講習に参加できるところもあるので
少し調べて参加してみるのも、子供にとってはいい経験になりますね。

 

◆感想(思い出話)

 

満点の星空にたくさんの流れ星ー。

初めてみた時は本当に感動しました。

場所は、岡山県の旧・美星町(現・井原市)

兄と兄嫁と一緒に連れて行ってもらったのですが
美星町は星空を守ることを町の復興のテーマとしていて

1989年に全国初の「星空を守るための専門条例」を制定・施行した町で
夜になると町は真っ暗になり

本当に星が下の方までよく見えました。

夜空に流れるたくさんの流れ星は想像以上にきれいで

時々、飛行機などの明かりを流れ星と勘違いしそうになりながら
それでもその時の感動は今でも心の中に残っています。

8月13日は、感動よ再び・・・でしょうか。
とても楽しみです。
 

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2015年8月8日 ペルセウス座流星群 2015 場所&時間&方角 観測可能な地域は!? はコメントを受け付けていません。 イベント