【PC/無料でブルーライト対策】夕方老眼・週末老眼が20代~30代に急増中、子どもの目のケアに

YOU TUBEが大好きな我が家の4歳児。

パソコンの操作もあっという間に覚えて
大人しく見てくれているので助かっていたのですが

目についてすっごーく不安があったんです。

目に影響を与えるのは

ディスプレーなどから出る波長が380~495ナノメートルの青色系の光線で
“ブルーライト”と呼ばれていますが

無料でブルーライトを除去する方法を見つけたので紹介したいと思います。

 

			
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パソコンを見すぎると、ブルーライトの影響で

視界の中心がゆがむ加齢黄斑変性になったり
睡眠障害を起こしたりする原因になったりするのだとか・・・。

しかも、最近では20代~30代の若者たちに
夕方老眼・週末老眼が急増中との事。

本当に、怖いですね。

夕方老眼・週末老眼の原因がブルーライトかどうかは分かりませんが、
加齢黄斑変性や睡眠障害といったことは出来るだけ避けたいものです。

しかし、魔の4歳児相手に専用のメガネやシートは難しいので
どうしようかなと思っていたところ

ブルーライトを除去する方法が見つかったのです。

これなら、ちび太の目も保護できるしPCの設定を変えるだけなので
即実行しました。

方法はとっても簡単です。

◆ブルーライトを除去する設定方法

 

1.デスクトップ画面の何もないところを右クリック
2.ダイアログ内の“グラフィックプロパティーを左クリック”

すると、グラフィックス・コントロールパネルが開くので
3.“ディスプレイ”をクリックします。

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すると、こんな画面になるので
4.“色設定”をクリックします。(左・上から2番目)
2015y08m07d_145832252

5.青色に塗りつぶしてある四角をクリックして
2015y08m07d_150047319

6.明るさを“-60”に設定。

7.“適用”をクリック

これで、OKです。

少し画面が黄色っぽくなって見づらいですがしばらくしたら
慣れてくると思います。

さらに見やすくするためには、
赤と緑の明るさも少し下げるといいそうです。

 

◆睡眠の2時間前には電源OFF

 
LEDのバックライトから発せられるブルーライトは
可視光線の中でも、もっとも波長が短く強いエネルギーを持っています。

そして、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達。

メラトニンの生成が制御され、体内時計が狂う原因になります。

よって、質の良い睡眠を取るためにも
寝る2時間前には電源をOFFにするのが望ましいといえます。

 

◆感想・まとめ

 
調べれば調べるほど、
「ブルーライト」には危険が潜んでいるように思えますが

一方では、人体に悪影響はないという記事もありました。

・・・ん、どっちなんだ?

と、悩んでしまうところですが、さらには

日中のブルーライトを制御したため
逆に、体内時計が狂ってしまったと言う意見もありました。

ブルーライト・・・一体どれだけ影響があるものなのでしょうか。

体験談としては、

この記事を書く前に色調整をしてブルーライトをカットしましたが
最近、夏バテ気味で日中も眠いためよく分かりません・・・。

よって、数日様子を見ながら4歳児のちびちゃんの様子なども含めて
後日更新しようと思います。

 

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2015年8月7日 【PC/無料でブルーライト対策】夕方老眼・週末老眼が20代~30代に急増中、子どもの目のケアに はコメントを受け付けていません。 IT・スマホ関係