ウォーキングデッド【シーズン4】9話~16話(最終話)あらすじ&ネタバレ

ウォーキングデッドの後半は、フィリップの襲撃によりバラバラになってしまったリックたちの様子が描かれています。

山の中を彷徨いながら、目指すのは終着駅。

しかし、終着駅は実はとんでもないグループと化していました。

なかなか恐ろし~~い内容となっていたので驚きました。しかも、ここからどんどんハードになっていきます。

ここまでくると、フィリップのほうが可愛いかも。
(※ネタバレや個人的見解がたっぷり含まれていますのでご注意下さい)

			
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■9話 孤独の中のミショーンとカールの想い

刑務所でウォーカーと戦っていたミショーンは、アンドレアと出会った時のようにウォーカーを二人従えて歩き始めます。

ミショーンは車の中で眠り、昔の夢を見ます。

息子と恋人のマイクが生きている頃の夢ー。

しかし夢から現実に引き戻されてしまいます。

一度は山道に残された足跡と反対方向に歩き出したミショーンですが、再び足跡を見つけた所に戻り辿り始めます。

リックとカールは、食料の調達をしながら歩き続けます。

フィリップとの殴り合いでボコボコのなったリックより先に歩くカール。

カールは何かとリックのいう事に反抗し、リックはカールのすることすべてに何か言いたくて仕方のない様子ー。

二人とも、苛立ちと悲しみの中に居ました。

二人は一軒の家を見つけて食料を確保し一夜を過ごしますが、朝になってもリックは目覚めませんでしたー。

カールはリーダーだったのに誰も助けられなかったリックを責めて、一人外に出ていきます。

一軒家へ入り食料を探しその家の屋根に上り、カールは一人で3キロのプリンを開けて食べます。

夜になり、カールはリックの傍で眠ります。

するとリックの手が伸びてきてー、カールはリックに銃を向けますが撃つことは出来ませんでした。

怖いと怯えるカール。ーですが、リックは生きていました。
そして、足跡を辿って来たミショーンと合流します。

 

■10話 ダリルとベス、ジュディスはタイリースと一緒にー

ダリルとベスは一緒に山の中を逃げ回っていました。

夜、たき火を見ながら「何とかしないと」とベスは言いますが、ダリルは黙ったままでした。

そんなダリルを残して一人歩きだすベス。
ダリルは黙ってベスの後をついて歩きます。

タイリースはジュディスとリジー、ミカを連れて歩いていました。

子守をしながらウォーカーから逃げている途中、悲鳴が聞こえてタイリースはリジーとミカとジュディスを置いて助けに向かいます。

しかし、リジーとミカの前にもウォーカーが現れて・・・。

ジュディス・リジー・ミカを連れてキャロルがタイリースの前に姿を現せます。

マギー、サシャ、ボブは、グレンが乗っているはずのバスを見つけます。

しかし、バスの中にはたくさんのウォーカーがいて、マギーたちは一人ずつ顔を確認しながら倒していきます。

その時、グレンは刑務所の監視塔で気を失っていました。

目を覚ますと、グレンの下には沢山のウォーカーたちがいて、さらに外からも集まってきています。

幸いにも今まで住居にしていた棟へ入ることはできましたが、グレンは一人ぼっちでした。

必要なものを揃えて防護服を着てグレンは外に出ますが、途中でタラを見つけます。

タラは一人座り込んで、じっとしていました。

グレンは刑務所から逃げ出すために、タラに協力を求めます。

しかし、タラは刑務所を襲撃してお爺さんを殺してしまったことなど、自分もロクでなしだと言います。

グレンはハーシェルが亡くなったことにショックを受けますが、それでも、君が必要なのだと言います。

そこへウォーカーが襲ってきて、グレンは途中で倒れてしまいます。

タラは残ったウォーカーを倒して戦車に向かって叫びます。

すると、トラックの中から3人の男性が降りてくるのでしたー。

 

■11話 グレン&タラ エイブラハムとの出会い

タラを拾った男は、笑いながらウォーカーを退治していきます。
「始めて見た」とタラは言うのでしたー。

グレンはタラと一緒にトラックで運ばれていきます。

タらが途中で見たバスは、みんな死んでいたと聞いてグレンは戻ろうとしますが、男たちは引き止めます。

彼らは科学者でした。
世界を救うためにワシントンへ博士を送るために、ウォーカーの扱いに慣れているグレンが必要だったのです。

エイブラハムは、グレンに協力して欲しいと言います。

しかし、グレンはマギーを探さなければなりませんでした。

グレンとエイブラハムがケンカをしている間に、ウォーカーたちが集まって来ます。
銃を使って一掃しますが、トラックに穴が開いて動かなくなってしまいます。

トラックが動かない今となっては、エイブラハムたちはグレンと一緒に行動するのが一番安全だと考え、バスに戻るグレンに付いていきます。

リック、カール、ミショーンは一軒家で過ごしていました。
久しぶりに聞くカールの笑い声。リックはミショーンにお礼を言います。

ミショーンは、リックにあと1日休むように言ってカールと食料の調達に出かけます。

しかし、カールもとても疲れている様子でした。
ミショーンはカールを心配して、自分に3歳の男の子がいたことを話します。

男の子の名はアンドレ。カールに似てきかん坊だったと言います。

カールは“アンドレ”と“ジュディス”は、どこかで一緒にいると言います。

その頃ー、リックが寝ていると家に“よそ者”が入り込んできます。

話声で目覚めたリックは、急いでベッドの下に隠れます。

何とか家から逃げ出したリックは、カール・ミショーンと一緒に線路の上を歩き始めます。

そして、タイリース・キャロル・ジュディス・ミカ・リジーが目指した同じ場所を目指して進みます。

 

■12話 ダリルとベスの物語

森の中で、ウォーカーから逃げながらたき火をする日々ー。
そんな中ベスはお酒を探しに行くと言います。

ダリルは、そ知らぬふりをしながらベスを守り続けるために後を付いて歩きます。

二人がたどり着いたのはゴルフ場でした。

ゴルフ場の建物はウォーカーが多く、ショップで見つけたベスの新しい洋服もすぐに汚れてしまいますが、ベスは何とかお酒を見つけます。

泣きわめくことが出来ないからお酒を飲むー、ベスはそう言いますが、お酒を前に涙が溢れ出てしまいます。

初めての酒にはふさわしくないー。

ダリルはそう言ってゴルフ場を出て、以前、ミショーンと見つけた小屋へ行きます。

密造酒といってダリルは瓶を引っ張りだしてきて、初めての酒にふさわしいのはこれだと言ってベスに飲ませます。

それから二人は、自分の“未経験のもの”について語り合います。

ベスにすすめられて酔ったダリルは“タチが悪く”ー、しかし、本音で気持ちをぶちまけます。

ダリルは総督が目の前にいたのにみすみす見逃してしまったことを後悔し、ハーシェルを死なせてしまったことで自分を責めていました。

夜、酔いも醒めてダリルは自分の身の上を語ります。

そしてベスもー。

話は盛り上がり、家を燃やしてしまおうという事になります。

酒をふりまいて火をつけて、燃え盛る火を後にダリルとベスは歩き始めます。

 

■13話 ダリル ベスとの別れと新しい出会い

ボブは刑務所でリックたちと出会う前、一人で山の中を歩き続けていました。

木の陰に身を隠してウォーカーをやり過ごし、木の穴に柵をこしらえて一休憩ー。
再び歩き出しトラックの屋根で再びウォーカーをやり過ごします。

そこにダリルとグレンが通りかかり、ボブは仲間入りをします。

刑務所に居場所を失くしたボブ・マギー・サシャは山の中を彷徨っていました。

そして線路にある掲示板を見て、そこに記されている場所へ向かうことにします。

ベスはダリルに足跡の追跡の仕方などを教わりますが、ウォーカーを仕留めようとして罠にかかり足首を痛めてしまいます。

ダリルはベスを抱きかかえるようにして歩いていましたが、途中、休みたいと言うベスをおんぶします。

ゴルフ場の次にたどり着いた墓地にある教会には、死者が弔われていました。

埃をかぶっていない食料にピアノ。

ダリルは少しだけ食料を頂くことにして、後は置いていきます。

夜、ベスのピアノの音と歌声を聞きながら、
寝心地の良さそうな棺桶にダリルは横になります。

翌朝、ボブとサシャを置いてマギーは一人歩き続けます。
自分のために二人の命を危険にさらしたくない。

今から向かう場所が安全だと限らないと、マギーは考えたのでした。

マギーの後を追うボブとサシャ。
しかし、二人とも“終着駅”に向かうことを思いとどまり、そのまま夜を迎えます。

ダリルとベスが一晩過ごした教会に、一匹の犬が訪ねてきます。

夜に再び犬の泣き声がしますが、今度はウォーカーが集団になって押し寄せてきます。

この時、ベスとダリルは離れ離れになってしまいます。

教会から走り去る一台の車を「ベス!ベス!」と呼びながら追いかけるダリルですが、車はそのまま走り去ってしまいます。

線路のところで力尽きるダリル。

そして、線路を辿ってマギーを追いかけていたサシャとボブも、考えの違いから離れることにします。

ボブは“終着駅”に向かって一人歩き始めます。

そしてサシャがとどまろうとした場所に、マギーがいたのです。

マギーはサシャを待っていたと言います。
一人では無理だから、とー。

そして、一人先を歩くボブに追いつき一緒に歩き始めるのでした。

ダリルが線路のところに座り込んでいると、ある集団が声を掛けてきます。

その集団のリーダーらしき男がジョーと名乗ると、ダリルも名前を名乗り構えていた弓矢を降ろします。

そして、グレンも終着駅に向かって歩き始めます。

 

■14話 リジーは狂気の中にー

キャロル・タイリース・リジー・ミカはジュディスを連れて“終着駅”に向かって歩き続けます。

途中でキャロルとマギーが水を汲みに行っている間、タイリースとリジーの前に一人のウォーカーが現れます。

タイリースは退治しようとしますが、リジーはそれを止めます。

一方、キャロルはミカが幼くて優しい女の子で命を落としそうだと心配して話をします。

ミカはウォーカーは撃てるけど人間は撃てないと言います。
ミカと話を続けるキャロルー。

そして、一軒家を見つけてキャロルとタイリースが中を確認している間、リジーとミカにウォーカーが現れます。

そのウォーカーはミカが退治しますが、リジーは落ち着かない様子でした。

リジーにとって、ウォーカーは生きている人間と同じだったのです。

庭でウォーカーと遊ぶリジー。

もちろんリジーにとっては、とても危険なことなのでキャロルはウォーカーを倒しますが、リジーは怒りと悲しみを露わにします。

殺す必要なかったのにー。

それを見たキャロルは、ミカに銃を教えようとしますが、ミカはシカを撃つことすら出来ませんでした。

そしてタイリースは“終着駅”まで行かないで、ここに滞在したいと言います。

しかし、身動きできなくなったウォーカーにエサを与えるリジーと、それを注意するミカの前にウォーカーが群れになって襲ってきます。

二人は叫びながら逃げ、その声を聞いたキャロルとタイリースが駆けつけて4人でウォーカーを退治します。

やっと現実に目を向けたリジーに、キャロルは一安心します。

翌日、キャロルはここに留まる決意をします。

リジーとミカが気に入っているこの場所で作物を育て、万が一のために車を用意してー、しかし、そんな話をしている時にタイリースがカレンの話を始めます。

カレンを殺したキャロルと、カレンを殺されたタイリース。
この時、タイリースは何も知りませんでしたー。

しかし、二人が話をしている間、リジーはミカを刺してしまいます。
待っていれば戻ってくるからー。

リジーの部屋には大量のネズミがいて、刑務所でウォーカーにネズミをあげていたのはリジーだということが分かります。

キャロルはジュディスを守るために、リジーと出ていくと言います。

リジーは他の人とは暮らせないー。

キャロルはリジーを庭に連れ出し、銃を撃ち放ちます。

その夜、キャロルはカレンを殺したことをタイリースに告白します。

銃を差し出し好きなようにしてー、というキャロルにタイリースは「君を許す」と言います。
キャロルと自分にとって、忘れられない一部なのだ。とー。

キャロルとタイリースは“終着駅”に向かって歩きだします。

 

■15話 グレン マギーとの再会

グレンとタラたちは線路を歩き続けます。

そして、ついにマギーの書いた掲示板を見つけます。
マギー・サシャ・ボブは終着駅に向かっていることを知ったグレンは、そのまま走り出します。

そして、途中にある長いトンネルの前でグレンとタラは別行動に出ることにします。

トンネルの中はとても危険で、ユージーンたちは迂回し、グレンとタラはトンネルの中へと進んでいきます。

しかし、途中で壁が崩れていてウォーカーが生き埋めになっていて、その向こうは、たくさんのウォーカーがいました。

しかも、タラの足がはまって動けなくなった時ー

線路で待っていたユージーンたちとマギーたちが合流して助けに来ます。

そのままトンネルの中で過ごすことにして、翌日“終着駅”に向かうことに決定。
その夜、二人は久しぶりに一緒に時を過ごします。

リック・カール・ミーシャも線路づたいに歩いていました。

一方、ダリルはジョーたちと行動を共にしますが、狙っているウサギを後ろから狙い撃ちにされた上からかわれてしまいます。

ダリルが剣を抜こうとした瞬間、ジョーが仲裁に入ります。

とったウサギははんぶんこ♪

ジョーは自分の居場所を探すと言うダリルを説得します。
仲間は必要だ。

しかし、ダリルはジョーたちから離れることは出来ませんでした。

ジョーのグループにはルールがあり、そのルールを破った者には情け容赦ありませんでした。

途中“終着駅”の表示を見てダリルはジョーに尋ねると、“終着駅”は誰をも受け入れてくれるわけではないと言います。

まず、終着駅にグレン・マギーたちがたどり着きます。

花壇に花が咲いて別世界の終着駅では、メアリーが出迎えてくれるのでしたー。

 

■16話 リックとカールの中に住む怪物

リック・カール・ミショーンは“終着駅”に向かって進みます。

途中、体を休めるため山の中に滞在しながらー、ですが、リックは突然ジョーに頭を狙われます。
リックはジョーの仲間のルーをの命を奪っていたのです。

カールを守るために・・・。

もちろんダリルはジョーを止めますが、ダリルが先にジョーの仲間たちに殴られてしまいます。

必死になってダリルが殴られるのを止めようとするリック。

しかし、カールが殴られる様子を見て、リックは反撃に出ます。

なんと、ジョーの首を噛み切ってしまったのですー。

刑務所にいた頃、ハーシェルは作物の育て方をリックに教えるから、リックからカールに伝えるように言います。

父親が道を示すべきだ。とー。

その時、カールは少年を撃ったばかりで、戦いの方法はしていましたが、それは終わらせるべきだとハーシェルは言います。

そんな事を思い出していた時、ダリルが飲み水で濡らした布をリックに渡します。

そんな顔を息子に見せるな。とー。

ダリルはジョーたちと一緒に居た理由をリックに話します。

リックは、ダリルが生きていてくれて良かったと言います。

ダリルは昨日のリックはリックではなかったと言いますが、どれも自分なのだとリックは言います。

しかし、カールはリックを避けます。
そんなカールに、自分の過去を話すミショーン。

カールは、涙を流しながら自分がパパの望む人間になっていないことを打ち明けます。

そして、自分も怪物なのだ。とー。

リック・カール・ダリル・ミショーンは“終着駅”に辿り着き迎え入れられます。

“終着駅”は“聖域”でした。

彼らは武器を前に置くように言いますが、確認が終わると、それぞれに武器を返してくれます。

そして、ミショーンが“なぜ、受け入れてくれるの?”と聞くと、人数が増えれば増えるほど強くなれるからだと言います。

しかし、男のポケットにグレンの時計を見つけて、リックは銃を向けます。

銃撃戦になり、リックたちが追い込まれた先は袋小路になっていて、コンテナに入るように指示されます。

そこで、グレンやマギーと再会します。

閉じ込められてもリックは諦めませんでした。

“悪い相手を怒らせた”とー。

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2015年11月19日 ウォーキングデッド【シーズン4】9話~16話(最終話)あらすじ&ネタバレ はコメントを受け付けていません。 海外ドラマ