ウォーキングデッド【シーズン4】1話~8話 あらすじ&ネタバレ グレンが感染病に!?

一時は平和を取り戻したかのように見えたリックたちですが、次は刑務所内に感染病が流行してしまいます。

そしてフィリップが再び登場し、全員がばらばらに・・・。

今回は、ウォーキングデッドのシーズン4、1話~8話までをまとめています。
(※個人的見解&ネタバレをたっぷり含んでいますのでご注意下さい)

			
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■1話 農業に徹するリックと感染病(インフルエンザ)流行の兆し

畑を耕すリック。土の中から銃が出てきて、イヤホンを外してふと外を見るとウォーカーの群れー。

再び、イヤホンをするリック。

漫画を読んで徹夜をしていたカールが起きてきて、豚のバイオレットの元気のない様子を気にかけます。

食料になる豚に名前を付けないようにとリックはカールに注意しますが、最後は笑って許します。

パトリックは、シカを狩って来たダリルにお礼を言います。

他人を受け入れるなら、愛することを学ばないとー、と、ダリルに話をするキャロル。

ダリル・グレン・ミショーンは、タイリースやボブを連れて物資の調達に向かおうとするところへ、ミショーンが馬に乗って帰って来ます。

ミショーンは“奴”を探し歩いていました。

次はメーコンへ行くと言うミショーンに、100キロ以上離れていてウォーカーや危険な人間がいるから止めたほうがいいとダリルは言いますが、ミショーンはそれでも行くと言います。

とりあえずは、物資の調達へ・・・。

しかし、物資の調達に向かった倉庫は屋上の床が脆く、天井から次々にウォーカーが落ちてきます。

全員で必死にウォーカーを倒しながら棚に足を挟まれたボブを助けますが、ザックが足を噛まれてしまいます。

その一方で、リックはハーシェルから野菜の育て方を学び、リーダーらしくオーバーオールを着て麦の穂をくわえて、もっと太れと言われます。

せめて外に出るときは銃を持つようにとー。

リックは、獲物がかかっていないかと罠を見に行きます。
そこで女性と出会い、彼女は夫・エディと自分をキャンプに加えて欲しいと言います。

キャンプに加わるのは彼と話をした後だと言って、リックは女性と一緒に歩きだします。

歩きながらその女性は、腐った動物を食べたり助ける人を見捨てたり、悲惨な時を過ごしてきたと言います。

しかし、エディは生きていませんでした。

彼女はエディと同じ姿になりたいと言って、自分で自分を刺します。

刑務所の図書館で、キャロルは子供たちに本を読み、ナイフの使い方を教えます。

そしてダリルは、ザックが亡くなったことをベスに伝えます。
ベスは「もう泣かない」と言い、ダリルは「人を失うことに疲れた」と言います。

夜になり、図書館で気分がすぐれないと言っていたパトリックが咳き込みながらシャワーを浴びます。

そして、そのまま倒れて次に目覚めた時にはー。

 

■2話 豚さん、さようなら・・・

パトリックがシャワー室で転化しますが、誰もそのことに気づきませんでした。
夜中、パトリックはD棟で寝ている街の人達の寝込みを襲い、静かに転化していきます。

朝、D棟は大騒ぎになります。

しかし、パトリックは噛まれていませんでした。
肺炎球菌か何かの菌による病死で、ハーシェルは家畜から感染したのではないかと言います。

でも感染経路を確定するのは難しく、一体何人が感染しているのか不明でした。

次々に咳き込む人達ー。

ダリル・ハーシェル・キャロルは軍医のボブたちを交えながら検討しますが、とりあえず隔離するしか方法がありませんでした。

D棟に足を踏み入れたものは、他の人に近づかない。

ミショーン、カール、マギー、ベス、ジュディスの5人はD棟に入っていないので、感染の可能性はとても低かったのです。

街の人達を埋葬する穴を掘るダリルのところへリックがやって来ます。

ダリルはリックに感謝していると言って、お願いだから会議に参加して欲しいと言いますが、何度も判断を誤ったといってリックは会議には参加しないと言います。

街の人達を連れてきてから、リックはリーダーと銃を持つことを辞めて、畑や家畜の世話をしたり罠を見に行ったりしていました。

そして、カールにも銃を持たせないようにしていたのです。

しかし、金網の外のウォーカーは減ることなく、今にも押し倒されそうになっていました。

マギーは、リックとダリルを大声で呼びます。

倒しても倒してもきりがなく、ついには金網が倒れかけます。

リックはダリルに車を運転してもらいながら、家畜の豚を使ってウォーカーを引き離していきます。

リックは感染源の可能性のある家畜小屋を壊し、燃やしながらカールと話をします。

カールは、キャロルが親に内緒で子供たちに武器の使い方を教えているとリックに告げます。
リックは「よく教えてくれたな」と言って、何も言わないと約束します。

カールに銃を持たせて、自分も銃を持ちます。

そして、自分の着ていた上着を脱ぎ火の中に入れます。

しかし、感染は次々に広がり、タイリースは焼かれたカレンとデイビッドを発見します。

 

■3話 カレンとデイビッドを焼いた犯人は誰!?

カレンを失ったタイリースは半狂乱になり、リック・ダリル・キャロルに現状を見せた後、リックに殴り掛かります。

タイリースを殴るリック。
ダリルが止めようとすると「止めるな」と叫びます。

「全治1週間だな」リックの手を手当てしながらハーシェルは明日会議があると言います。

その一方で、サシャとドクターが発症。
D棟で生き延びた全員が感染していました。

カレンとデイビッドのことはリックに任せて、抗生物質を手に入れる必要があるとハーシェルは言います。

しかし薬局には薬が残っていないという話になり、ハーシェルは動物用の薬も人間に効くと言います。

動物病院まで80キロ。

薬はダリルが取りに行くことになりますが、ミショーンが一緒に行くと言うとダリルが感染していたらうつるかもしれないとハーシェルは反対します。

ハーシェルは自分が行くと言いますが、外に出たら少なからずとも走らなければならないとダリルは言います。

さらに、弱者を隔離するべきだとハーシェルが言うと、グレンが弱者って?と聞きます。

子供たちだ。と答えるハーシェルに、グレンは、老人は?と聞くのでしたー。

病気は次から次へと感染していき、ついにグレンも感染してしまいます。

森へ行くと言うハーシェルに、無理やりついていくカール。

静かな森の中で、ハーシェルは葉っぱを積みます。

ダリル、ボブ、タイリースの3人で薬を取りに行くことになり、タイリースはキャロルに妹・サシャのことを頼んで出かけます。

しかし、強い女性のふりをしていたキャロルの心は押しつぶされそうになってしまいますー。

キャロルは水を汲む為一人で外に出ます。

そこでウォーカーに襲われそうになったところをリックが見つけ、一人で外に出ないように言って、今にも押しつぶされそうなキャロルの気持ちを察します。

そして、カレンたちを焼いたのはキャロルかと聞くと、キャロルは「YES」と答えるのでしたー。

ハーシェルが摘んでいた葉は薬草で、ハーシェルは感染した人達に飲ませようと隔離病棟に入っていきます。

マギーは止めようとしますが、ハーシェルの意志は強くマギーは説き伏せられてしまいます。

感染した人たちに薬草を煎じた薬を飲ませるハーシェル。

グレンは高熱を出して弱り切っていましたー。

一方、薬を取りに行ったグレン・ミショーン・ボブ・タイリースはウォーカーの大群衆に遭遇してしまいます。

今まで見たことのないその数に、乗っていた車も立ち往生してしまい、車を乗り捨てて逃げ去ります。

 

■4話 さようなら、キャロルー

D棟の食料が尽きたため、リックとキャロルは物資の調達に出かけます。

キャロルは感染を防ぐために、二人を焼いたのだと言います。
その時、他の人達は発症していなかったのです。

リックは、薬やハーシェルの役に立ちそうなものや食料を探そうと言います。

一軒の家に入ると、そこに生きた人間がいました。

若い男性と女性で、男性は肩を脱臼していました。
脱臼の治療をするキャロル。

男性の名前はサム。

女の子は避難所で火事が起き、足を踏まれて不自由になっていました。

二人は仲間に入れて欲しいと言いますが、インフルエンザが猛威を振るてっていて安全は保障できないと言います。

それでも行きたいという二人に、日暮れ前に迎えに来ると言います。

しかし、キャロルは手伝ってもらったほうが早く済むと言って、2時間後に合流することになります。

でもリックは、キャロルに二人を連れ帰ることが正しいと思うかと問います。

キャロルは少なくとも、引き出しを漁り薬を持ち帰る手助けになるなら正しいと言います。
そしてリックに現実を見て欲しい、リックはリーダーなのだと言うのでしたー。

一方、ダリルたちは動く車を見つけて薬の調達に向かいます。

しかし調達先の病院にいるウォーカーたちも感染していました。

逃げる途中、ボブが鞄をウォーカーに掴まれますが、ボブは離しませんでしたー。
鞄の中身がお酒だったことを知り、ダリルは怒ります。

リックとキャロルはサムたちを待ちますが、待ち合わせ時間を過ぎても二人は来なかったのでそのまま出発することにします。

ふと、キャロルがカレンとデイビッドを焼いたことを、リックは許せないと言い出します。

二人はまだ生きていたかも知れない。

君とは暮らせない。

君を知らない人達と一緒に生きていくべきだ。

キャロルは荷物を乗せた車に乗って、一人旅立ちます。

帰り道、リックの運転する車の助手席には、誰も乗っていませんでしたー。

 

■5話 ハーシェルの決意

リックやダリルたちが戻るまで、ハーシェルは病人を隔離した棟で手当を続けます。

ハーシェルは諦めることはしませんでしたが、マギーが棟に入ってくる事は絶対に許しませんでしたー。

マギーが一人で外のウォーカーを退治しているところに、リックが戻って来ます。

キャロルは?と聞いてくるマギーに、リックは真実を話します。

君ならどうするー?

その問いに、マギーは「よく追い出してくれた、私には出来なかった」と答えます。

ハーシェルの看病も虚しく、次から次へと命を失っていく住人たちー。

ついにはハーシェルも亡くなった人の始末をしなければなりませんでした。
そこへリックが現れて“大丈夫かー”とハーシェルに言います。

そしてキャロルのことを話します。

病棟では、ついにサシャが倒れてしまいますが、脱水症状だったので一命を取り留めます。

しかし、ついにグレンが吐血。
他にもウォーカーが多数発生してしまいます。

銃声を聞きつけてマギーが病棟に駆けつけ、外ではウォーカーがフェンスを突き破りリック&カールの二人で対応します。

リックの足元のウォーカーを始末し、補充する弾を投げ渡すカール。

二人の息はピッタリ合い、カールの動きにリックは一目置きます。

大量のウォーカーの始末が終わった時、ダリルたちが帰って来ます。

「パパ、もう大丈夫だよ」と言って、カールは扉を開けに走りますー。

翌日、グレンとサシャは回復しつつあり、ミショーンとハーシェルは遺体を車に積んで一緒に出掛けます。

リックはカールに呼び止められ、「ダリルに話がある」と言いますが、急ぎではないと言って農作物の収穫に向かいますー。

 

■6話 フィリップ再び登場

フィリップは、正気を失い街を失い、一人歩き続けていました。

街の道端で倒れ、ふと見上げるとビルの窓に女の子の姿が見えます。その部屋を訪ねて行くと二人の若い女性と女の子と、病気の男性が一人いました。

フィリップはブライアン・ヘリオットと名乗り、一晩だけと言って泊まることにします。

父親と娘が二人。そして孫ー。父親はトラックの運転手で、一人で娘たちを守ってきたのです。

朝になり、フィリップは出ていこうとしますが、娘に父親の酸素ボンベを取ってきて欲しいと言われて、2ブロック先の老人ホームへ取りに行きます。

ウォーカーに襲われそうになりながらも、酸素ボンベを持って帰ります。

ケガをしていたので手当をしてもらっているところへ、「ママ」と言ってメーガンが部屋へ入って来ます。

メーガンと二人きりになり、目の事を聞かれたフィリップは“実は海賊なんだ”と言います。

しかし、すぐに嘘だと見抜かれて笑うフィリップ。そして愛する人を守ろうとしたのだと話します。

フィリップは身なりを整えて、しばらく滞在することにします。

そしてある日、父親が亡くなり、フィリップは埋葬までを行います。

しかし、最後の始末の瞬間を見たメーガンには衝撃が強すぎてショックを受けたため、フィリップは出ていこうとしますが、彼女たちがフィリップと一緒に行くと言います。

途中で車が故障。

荷物を抱えて歩いているとウォーカーと遭遇してしまいます。

フィリップは必死になってメーガンを守り、その時、あるグループと出会います。

 

■7話 フィリップの守るべきもの

マルティネスのキャンプに、フィリップたちは入れてもらいます。

ある日、メーガンは「私、悪い子?」とフィリップに問いかけます。
パパはいつも意地悪だったからー。

その言葉を聞いた後、フィリップは考え事をします。

この時、フィリップはすでにリリーと関係を持っていましたー。

マルティネスたちと物資の調達に出かけたフィリップは、地図に書かれていた小屋にたどり着きます。

小屋で夜を迎え、マルティネスはフィリップに「変わったか?」と尋ねます。

「変わった」と答えるフィリップ。

キャンプに戻り、マルティネスはフィリップの街のことを話そうとしますが、過去を話すことをフィリップは避けようとします。

そして二人きりになった時、ついにフィリップはマルティネスをウォーカーのいる穴に落としてしまいます。

怯えるフィリップを、リリーは心配します。

リーダーが不在のまま、狩に出かけるフィリップたち。

山中でキャンプをしている集団を見かけますが、人間の物資は奪わないという結論に辿り着きそのまま立ち去ります。

しばらくすると、その集団は全滅していました。

フィリップは急いでキャンプに戻り、ここは危険だから今夜出発すると言います。

夜、車を走らせるフィリップですが、途中、道が沼と化しウォーカーが埋まっていて先には進めず引き返します。

キャンプに戻ったフィリップは、自分がリーダーとなりミッチを片腕として、キャンプの再生に取り組みます。

家族を守るために、もっと安全な場所へー。

リックは車に乗って刑務所へ向かいます。

塀の中にリックとカールの姿を確認した後、森の中でハーシェルとミショーンの姿を見つけて銃を向けます。

 

■8話 フィリップの最後の時ー。

フィリップはハーシェルとミショーンを捕らえて、自分のキャンプのメンバーに協力を求めます。
刑務所を奪うためにー。

フィリップは刑務所にいる人達は善人もいるけど、人殺しや泥棒がいると話し、キャンプのメンバーはその話を信じます。

しかし、リリーだけは反対していました。

フィリップはミショーンの傷の手当てをして、ハーシェルとミショーンを傷つけないことを約束します。

そして、娘が死んでいたことが今になってわかる。だから誰も傷つけない。
守りたい人がいるー。

ハーシェルは共に暮らすことを提案しますが、フィリップはそれは無理だと言いますー。

刑務所ではグレンが回復し、マギーと語り合います。

その頃、リックとダリルはキャロルのことで対立していました。
タイリースが知ったら・・・、しかし、ダリルはタイリースに話すしかないと言います。

二人がタイリースを探すと、タイリースは二人の話を聞くより先に話があると言い、変質者の存在を示唆します。

丁度その時、フィリップが奇襲攻撃をかけてきます。

ミショーンとハーシェルを人質に取られたリックはどうする事もできず、日没までに出ていくようにと言われます。

日没までに出ていかないと(ウォーカーが集まってきて)逃げるのが困難になるー、そういうフィリップに、リックは共に暮らそうと言います。

別の棟で暮らせば、顔を合わせることもない。

しかしリックの説得も虚しく、フィリップはハーシェルの首を刀で・・・。

その時、ウォーカーに噛まれたメーガンを抱いてリリーが現れます。

それを見たフィリップは、戦車ごと刑務所に突っ込むように指示を出します。

激しい銃撃戦にウォーカーが加わり大混乱。

刑務所にいた大半の人達はバスに乗って逃げますが、子供たちやマギーは置いていかれてしまいます。

リックとフィリップが一対一で対決しているところへミショーンが現れ、アンドレアの敵討ちをします。

リックはカールを探し出しますがジュディスの姿が見つからず、二人は山の中へ逃げて行きます。

 

■感想

世界が変われば人も変わるー。そんな世界の終末期に、大切な人達を守るために誰もが鬼と化していきます。

そして、それが正しいと誰もが信じて・・・。

何とも切ない物語になってきました。

フィリップも、世界が変わらなければ優しいパパだったんだろうなと思います。

さて、フィリップの奇襲によってバラバラになってしまったリックたち。
全員が揃うことができるのでしょうかー。

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2015年11月17日 ウォーキングデッド【シーズン4】1話~8話 あらすじ&ネタバレ グレンが感染病に!? はコメントを受け付けていません。 海外ドラマ