ウォーキング・デッド【シーズン3】1~6話 あらすじ&ネタバレ 衝撃的なシーンの連続に驚いた・・・

ウォーキング・デッドのシーズン3は衝撃的なシーンが多く、思わず目を手で覆ってしまいました。

リックは刑務所を見つけてそこでしばらく暮らすことにしますが、なるほど、塀で隔離された空間はウォーカーの侵入もなく安住の地となるわけです。

塀の中のウォーカーを一掃して・・・と、生き残っていた囚人の一人がウォーカーを招き入れてしまい大惨事が起きてしまいます。

しかし、まだ見たのはシーズン3の第6話まで。この先、何が起きるのかと思うと怖くて眠れません。

今回はシーズン3のあらすじ&ネタバレです。
(※個人的見解がたっぷり含まれていますのでご注意下さい)

			
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◆シーズン3・1話 刑務所が安住の地!?

リックたちは一軒の家を見つけて中に入りますが、食料は何も残されていませんでした。

誰も何もしゃべらず床に座り、ダリルは家の中にいたフクロウを狩って食べ、カールはドッグフードの缶詰を開けますがリックに捨てられてしまいます。

しかし、そこにもウォーカーがやって来て、メンバーたちは家から出て移動します。

地図を見ながら脱出ルートを検討しますが、お腹の大きくなったローリにこれ以上の移動は無理でした。

そんな中、ダリルと狩りに出かけたリックは、一つの施設を見つけます。

その施設は刑務所で、柵で覆われていて、中にいるウォーカーを一層すれば安全な場所でした。

夜になり火を焚き、用水路から新鮮な水を汲むことが可能で、土も作物が良く育ついい土だということが判明します。

ハーシェルのリクエストで、ベスが歌い、それに合わせてマギーも歌います。

久しぶりの歌のあと、リックはもう寝るように促します。
明日はもっと忙しい。とー。

ローリは数日みんなを休ませてあげて欲しいと言いますが、リックはローリの出産日が近かったため焦っていました。

そして、自分は誰にも信頼されていないと言います。

翌日、独房棟の中のウォーカーを一掃し、リックたちはやっと安心して眠れる場所に落ち着きます。

ローリはリックに「ありがとう」とお礼を言いますが、リックは答えず次の作業に移ります。

しかし、ローリはお腹の子が動かないとハーシェルに言います。

もしお腹の子が死んでいたら、ウォーカーとなって中から食いちぎられてしまう。
そうなったら私の事を・・・。

そして、カールが自分から離れていっていることや、リックにシェーンを殺させてしまった事に罪悪感を隠せずにいましたー。

そして、刑務所内の新たなる開拓を行いますが、ウォーカーの群れに遭遇してハーシェルが足を噛まれてしまいます。

噛まれた足を切断するリック。

「出血がひどい」

その時、金網の向こうから数人の人影がこちらを見ていました。
ウォーカーだと思って構えるダリル。

しかし、その人影は「なんてこった」と言うのでしたー。

 

◆シーズン3・2話 生き残った囚人たち

奥から出てきた男たちは5人。

しかし、リックたちは男たちに構っている暇はなく、ハーシェルを大急ぎで独房棟まで運びます。

そして5人の男達もついてきますが、5人の男・囚人たちは外で起きた出来事を何も知りませんでした。

リックは全てを説明したうえで、囚人たちを仲間にせず取引をします。

食料の半分を渡せば、独房棟の清掃を手伝うとー。

囚人たちはリックたちを食料庫に案内します。
残りわずかだと言っていた食料ですが、見ると想像以上の量の食料が残っていました。

ハーシェルの出血が治まって来たところへ、リックたちが食料を抱えて戻って来ます。

ローリは囚人たちはどうするのかとリックに尋ねます。

リックは別の棟の安全を確保してそこにー、と言いますが、ローリは別の方法はないのかと尋ねます。

リック・ダリル・Tドッグと囚人たちは、別の棟のウォーカーを一掃するために列を組みますが、状況を把握していない囚人たちは暴走します。

列を乱し、頭以外の部分を狙い、銃を発砲。

ついにはその一人が噛まれてしまいますー。
噛まれるとウォーカーになると説明すると、リーダー格の囚人が一人をメッタ打ちにします。

その男に危険を感じたリックは、自分たちの安全を守るために行動に移します。
生き残った囚人は二人。

リックはその二人に、ウォーカーを一掃した棟を提供します。

その一方で、食料の整理をしていたはずのカールが、医務室から薬を取って来ます。
驚いたローリはカールを叱りつけますが、カールはローリに言い返してくるのでした。

ハーシェルも一度呼吸が止まりますが、ローリが人工呼吸をして息を吹き返し意識を取り戻します。

そして、キャロルもウォーカーで帝王切開の練習を始めます。

ハーシェルが傷を負った今、自分が赤ちゃんを取り出さなければならないとキャロルは思ったのですー。

 

◆シーズン3・3話 軍と総督の街ー生き残った人々

一機のヘリコプターが森に墜落。
アンドレアとミショーンがヘリコプターの落ちた所へ向かいます。

すると、数台の車がやってきて男たちが降りてきます。

草むらに隠れるアンドレアとミショーン。

しかし、一人の男に見つかってしまいます。

その男は、メルルでした。
メルルを見てアンドレアは気を失ってしまいます。

目が覚めると一人の女性がアンドレアの手当てをし、メルルと話をします。

アンドレアが連れて行かれた場所は“ウッドベリー”。

二人にはベッドと食事が用意されていました。
シャワーは温水が出るけど節水してくれとの事でした。

この時、アンドレアがリックたちとはぐれてから8ヶ月の時が過ぎていました。

ウッドベリーは、総督と呼ばれるある男によって作り上げられた安全な“町”で、男性・女性・子どもたちの74人が暮らしていて、男達が交代で見張りをしていました。

それでも、ミショーンは信用できないから町を出たいと言います。

総督は、一人生き残ったパイロット兵から仲間の居場所を聞きだして襲撃。
武器や食料を町に持って帰ります。

みんなの前で演説をする総督。

アンドレアは総督の名前を聞きだそうとしますが、総督は絶対に言わないと言います。

 

◆シーズン3・4話 新しい命の誕生 ついにローリとT・ドッグが・・・

ミショーンは総督を怪しいと感じ、町を出て海岸方面に行くと言います。
上手く行けば船に乗って島へ渡れるかもー。

アンドレアは別れ際に、メルルに自分たちがいた農場の場所を教えます。

私だったら家族を探したい、それがアンドレアの想いでした。

メルルは弟を探しに行きたいと言いますが、総督は反対します。
犠牲者は出したくないー、それが総督の考えでした。

しかし、どうしても引き下がらないメルルに、総督は正確な情報が集まったら自分が一緒に行くから待つようにと言います。

その一方で、リックたちのいる刑務所は生き残った囚人に鎖を切られ、ウォーカーたちが侵入してきます。

そしてついにT・ドッグが噛まれてしまいます。

そして発電機の騒音が響き渡り、逃げ惑う中、ローリの陣痛が始まります。

その時傍にいたのはマギーとカールで、その場で出産することにしますがとても危険な状態でした。

発電機の騒音を止めに行くと、リックが知っている二人の囚人のほかに、もう一人生き残りがいてその男が襲ってきます。

しかし、囚人の一人がリックを助けますー。

そしてローリは陣痛が始まりますが子宮が開かず、マギーが帝王切開をすることになります。
全てはローリの覚悟の上でした。

産声を上げる赤ん坊を抱くマギー。
そして、自分の母親に最後をプレゼントするカール。

しかし、カールに泣いている暇はありませんでした。

マギーと赤ん坊の先に立って歩き出します。

外は落ち着き、リックはハーシェル・ベスと合流します。

そこへ赤ん坊を抱いたマギーとカールがやって来ます。

 

◆シーズン3・5話 アンドレアとミショーン

アンドレアはミショーンを説得して、もうしばらく町に滞在することにします。

総督はウォーカーが出現する前に妻を交通事故で亡くし、今は娘と二人きりでしたがその娘もウォーカーとなっていました。

ミショーンは自分の武器を取り戻すために総督の部屋に侵入して、自分の剣を回収しある一冊のノートを見つけます。

ミショーンは怪しいと思ってもっと調べようとしますが、総督が部屋に戻って来たので窓から外に出ます。

下に降りると、檻の中にウォーカーがいました。

ミショーンはウォーカーを檻から出して始末します。
総督はミショーンを捕まえますが、ミシェーンは剣を取り返し自ら部屋を出ていきます。

総督はアンドレアを呼び、ミショーンの蛮行を辞めさせるように言います。

ミショーンはこの町から脱走したいと言い、アンドレアは町に残りたいと言います。
しかしミショーンは、この町は嘘で固められてると言います。

結局、アンドレアは町に残り、ミショーンは町から出ていきます。

悲しみの中、アンドレアに酒を飲もうと誘う総督。
アンドレアは総督について行きます。

アンドレアが連れて行かれた広場では、ウォーカー相手のショーが行われていました。
そこに異常な空気を感じ、アンドレアは自分が間違っていたことを悟ります。

ローリを失ったリックは、赤ん坊とカールを置いたまま、ローリを求めて再び建物の中に入ります。

ダリルとマギーはミルクなどの物資を調達するために外へ出ます。

グレンは友を埋葬するための穴を掘ります。
残った二人の囚人が穴の続きを掘り、グレンはリックを探しに建物の中に入ります。

建物の中でグレンはリックを見つけますが、リックは戻ろうと言うグレンの話を聞き入れずに、更に建物の奥へと入っていきます。

一方、ダリルとマギーは赤ん坊のための物資をたくさん見つけて戻ります。

ダリルはカールから赤ん坊を受け取ると、早速ミルクを飲ませます。
勢いよくミルクを飲み始める赤ん坊。

ダリルはカールに赤ん坊の名前を尋ねますが、カールは悩んでいてまだ決まっていませんでした。

“おてんば娘”ダリルは赤ん坊のことをこう呼びます。

リックは、ローリの傍で赤ん坊の泣き声を耳にしていました。

そこへ電話のベルが鳴り、リックは電話に出ますー。

 

◆シーズン3・6話 ミショーンとリックの出会い

メルルは仲間を引き連れてミショーン狩りを始めます。
しかし、ミショーンも腕がよくあっという間にメルルともう一人だけになってしまいます。

リックが出た電話の相手は女性で、今いる場所は安全だと言います。
でも場所がどこかは言えない。とー。

その電話の相手に、リックは子供と生まれたばかりの赤ん坊がいるから仲間に入れて欲しいと言います。

力になるからー。

電話の女性は、相談して2時間後に掛け直すと言います。

リックは一度みんなの所に戻り、カールの安全を確認すると再び電話のところへ戻ります。

今度は男性が電話を掛けてきます。
妻の死因を聞かれ、答えたくないとリックが言うと電話を切られてしまいます。

リックのところにハーシェルがやって来て話をします。

ハーシェルはローリが自分の行動を悔やんでいたことを伝え、自分がここまで来れたのはリックのおかげだと言います。

そして、リックが電話が鳴ったことを話すと一緒に居ると言いますが、リックはその申し出を断ります。

ハーシェルは静かに立ち去ります。

ダリル・カールと囚人の一人は、ウォーカーが残っていないかチェックします。

一方で、もう一度、今度は女性の声で電話が掛かってきますが、電話の相手は“リック”と名前を呼びます。

しかし、また電話が切れてしまいます。

何度もなる電話。電話を掛けてきた相手はローリでした。

リックは「愛してた。今も愛している」と伝えます。

そして電話の女性ローリは、カールや赤ん坊、仲間達もいる。
だからお願い。お願いねー。と、言います。

追いかけてきたメルルから逃れたミショーンは、街へたどり着きグレンとマギーに遭遇します。

その様子を見守っていたミショーンですが、二人の前にメルルが登場します。

再会を喜んで見せるメルルですが、気を許さないグレンに、ついにメルルはマギーを人質にとります。

メルルの乗った車を刑務所まで走らせるグレンー。

町では、アンドレアは戦うのは好きだけど、そんな自分が嫌いだと総督に告白します。
総督は知っていたよと答えて、さらに自分のことを“フィリップ”と呼ぶように言います。

そのまま愛し合うアンドレアとフィリップ。

そこへメルルがやって来て、リックたちの居場所を総督に伝えます。

刑務所では、キャロルの剣を見つけたダリルはやるせない思いで苛立ちますが、扉を開けるとーそこにキャロルが居ました。

キャロルを抱き上げるダリル。

キャロルは生きていたのですー。

一方、リックが戻ってきて、赤ん坊を抱きあげます。

外に出て、カールに似ていると話しながら歩いていると、ふとリックは外に目を向けます。

リックはウォーカーの群れの中にミショーンを見つけるのでした。
訴えるような目でリックを見つめるミショーン・・・。

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2015年10月30日 ウォーキング・デッド【シーズン3】1~6話 あらすじ&ネタバレ 衝撃的なシーンの連続に驚いた・・・ はコメントを受け付けていません。 海外ドラマ