ウォーキング・デッド【シーズン2】7話~13話(結末)あらすじ&噛まれなくてもウォーカーに?全員感染済み??をネタバレ

ウォーキング・デッド シーズン2の7話~13話を見ていると、誰も幸せになれないような気がしてきましたー。

リックたちは幸せな時間を取り戻すことが出来るのでしょうかー。

中でも、農場が襲われたあとはとても悲惨ですが、何とか落ち着ける場所が見つかって良かったと思ったのも束の間・・・。

ハマリにハマってしまうウォーキング・デッド シーズン2の7話から13話(結末)までのあらすじ&ネタバレです。
(※個人的見解をたっぷり含んでいますのでご注意下さい)

			
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◆シーズン2・7話 嘘をつけないグレンとマギーの関係は複雑・・・

グレンは、納屋にウォーカーが居ることをリックたちに話します。

もちろんリックたちは許されるべき事ではないと言いますが、ソフィアが見つかるまで揉め事を起こすわけにはいかないー。

リックとシェーンの間で意見が分かれます。

リックはせめてハーシェルと話をしてからにしようと言いますが、デールはハーシェルがウォーカーのことを人間だと思っていると話します。

カールはソフィアのことを心配していました。

ソフィアが見つかるまでここにいる。見つかってもここにいる。
きっと、ソフィアも気に入るよー。

ローリはカールの頭を優しく抱きしめます。

その一方で、シェーンに惹かれていくアンドレアのことを心配していました。

アンドレアはリックがハーシェルと話をしている間、納屋を見張り、その後捜索に出かけるといい銃を下げて出ていきます。

リックはハーシェルと話をしようとしますが、ハーシェルは頑なでした。
そして、週末には出ていってくれと言います。

リックはグリーン農場は外の世界と遮断されていて現実を知らないのだと、ウォーカーはもう死んでいる人間なのだと言います。

そして、妻が妊娠しているとー。

ここでは贈り物だけど、外の世界では死刑宣告も同然でした。

次に、リックはシェーンと話をしますが、これからどうするかは分かりませんでした。

シェーンは今すぐウォーカーを始末しないならここから出ると言います。

しかし、ローリが妊娠したのでここから出られないとリックは言います。

ローリの妊娠を知って“おめでとう”と、シェーンはリックに言います。

ハーシェルはマギーと話をします。

マギーはリックたちを、ここに住まわせたいと思っていたのでしたー。

彼らは病人ではないー、マギーは現実を見つめ父親に抗議をします。

しかしその時、問題が起きてハーシェルはリックに手を貸して欲しいと言います。

その一方で、シェーンはローリに自分の存在に気づいて欲しいと様々な方向から語りかけます。
リックがいなければ犠牲者はもっと少なかったー。

そして、お腹の子は自分の子だというシェーンに、ローリはリックの子だと言い張ります。

ハーシェルがリックに助けを求めたのは、川にハマったウォーカーを助けることでした。
きっと直るー、ハーシェルは本気でそう信じているのです。

農場で捕獲したウォーカーは納屋に隔離されます。

シェーンはキャンピングカーの銃を探しますが、銃はデールが持ちだして沼のほとりに隠していました。

その様子を見ていたシェーンは、銃をよこすようにデールに言います。

シェーンに銃を向けるデール。
デールはシェーンを撃つことは出来ずに、銃を渡します。

農場に戻り、ウォーカーの始末をしようとすうるシェーン。

その時、リックとハーシェルがウォーカーを連れてきます。

ついにシェーンは半狂乱になり、納屋の扉を開けます。
中からウォーカーたちが出てきて、次々にシェーンたちに頭を撃ち抜かれてしまいます。

そして、最後に納屋から出てきたのはウォーカーになったソフィアでしたー。

 

◆シーズン2・8話 ハーシェルの理想と現実

リックはハーシェルの気持ちを考えて話をしようとしていましたが、シェーンは真っ向から反対します。

リックとシェーンの仲間割れー。

アンドレアはソフィアに布を掛け、ダリルは放心しているキャロルのことを心配します。

カールは、ソフィアを見つけたかったと言います。
僕が連れて帰りたかった。

そして、ソフィアを撃ったリックのことを“パパは正しいことをしたんだ。僕でもそうした”とローリに言います。

木の下に穴を掘り、愛する者は埋葬してそれ以外のウォーカーは燃やすことにします。

キャロルはウォーカーになったソフィアは別の何かで、一人ぼっちだと思ていたソフィアはお腹を空かすことなく死んでいたのだとそっと語ります。

しかし、草むらの中で一人泣き崩れるキャロルー。

ベスがショックで倒れてしまいます。
目をあけたまま意識を失っているベスー。

しかし、ハーシェルの姿が見えないため、リックとグレンは以前行きつけだったというバーに向かいます。

車の中で、マギーと自分の気持ちをリックに話すグレン。
リックはグレンに、戻ったら自分の気持ちをマギーに話すべきだと言います。

ハーシェルは一人、バーでお酒を飲んでいました。
まだ飲み足りないというハーシェルは気弱になっていて、自分は何もできないと言います。

カールが助かったことに奇跡は起きるとハーシェルは希望を持っていましたが、今では娘に合わせる顔がないといいます。

撃たれてもなお歩いていたウォーカー。
そして、ソフィアを撃ったときのリックの表情。

その二つを見てハーシェルは、妻の死体にエサを与えていたことを思い知り、この世に希望がないことを知ったと言います。

しかし、リックの説得により農場に戻ろうとした時二人の男性がバーに入ってきます。

リックは、今からフォートベニングへ向かうのだというと、その二人の男デイブとトニーはフォートベニングはすでにウォーカーだらけだと言います。

お互いに、仲間を守るために権勢を張り合います。

しかし、話し合いで決着がつかず、ついにリックは生きた人間を撃ってしまいますー。

 

◆シーズン2・9話 ランダルの登場

「ハーシェル、帰ろう」リックがそう言った時、バーの外で車が止まる音がしてデイブとトニーの仲間が降りてきます。

一方、ローリはハーシェルの帰りが遅いため、一人で車に乗ってバーに向かいますが途中でウォーカーが襲ってきたためハンドル操作を誤り車が故障してしまいます。

次々に襲ってくるウォーカー。

その時、農場では夕食の時間になりローリがいないことに気づきます。

ローリを探しに車を走らせるシェーン。ローリは無事でしたが、リックを探すと言うのでリックは無事に戻ったと嘘をついて連れ帰ります。

リックは銃撃戦になりますが、ウォーカーが襲ってきたためデイブの仲間は逃げて行きますが、屋根から飛び降りた少年が置き去りにされてしまいます。

屋根から飛び降りた時に、門の扉に串刺しになったのでした。

ウォーカーが襲ってくる中、リックは少年を置いていくことは出来ないと言いハーシェルは手を貸すことにします。

農場で、シェーンはローリに愛を訴えます。
しかし、それを断固拒否するローリ。

夜が明けても、ベスはショック状態のままでした。

ハーシェルはまだ戻らず、シェーンとアンドレアが迎えに行こうかとした時、リックとグレン・ハーシェルと少年が戻って来ます。

少年の名前はランダル。

ランダルは今後どうするのかー、仲間の所へ戻しても農場で戦争が始まるだけだとシェーンは反対します。

しかし、ハーシェルはリックのことを信頼し始めていて、シェーンに納屋の件の話が終わっていないがリックのために我慢している、お互いに口を閉じようと言って大人しくさせます。

農場に戻ってもスッキリしない顔のグレン。

グレンはマギーの悲しませたくないという想いから、自ら隠れてしまったことに自責の念を感じていました。

リックとハーシェルが頼ってくれたのに、それに答えることができなかったー。

グレンは愛する人がいることによって生まれる弱さに動揺していました。

そして、ダリルはソフィアが見つかってから一人、農場の外で暮らすようになり、度々キャロルが様子を見に行きます。

そんな中、ローリはシェーンのことが怖いとリックに言います。

 

◆シーズン2・10話 シェーンの想い

ランダルを送り届ける途中で、リックはシェーンと話をします。

リックはカールを助けるため医療用具を取りに言った時のことを正直に告白します。カールを助けるために仲間を撃ったとー。

リックはシェーンの気持ちは理解できるけど、それは愛ではないといいます。

ローリとシェーンの仲を知った時はぶん殴ってやりたかったと
ローリとカールと生まれてくる赤ん坊は俺が守る。

シェーンは初めてウォーカーが襲って来たとき、リックを助けるために必死だったと言います。

そして、もし同じことがまた起きたなら同じ過ちは繰り返さない。とー。

リックとシェーンは、ランダルを置き去りにする場所を見つけて、物資の調達をしようという話しになります。

しかし、ランダルがマギーと同じ学校に通っていて、農場の場所を知っていることから話の流れが変わって来ます。

一度連れ帰るというリックと、ランダルに銃を向けるシェーン。

二人は殴り合いの喧嘩になりますが、その騒ぎが原因で多くのウォーカーが目を覚まします。
リックは傍にあったウォーカーの遺体の下に隠れ群れから逃れます。

それでも、数人のウォーカーの下敷きになりますが・・・

シェーンはバスに乗りこみますが、ウォーカーに囲まれ襲われそうになりながら闘っていました。

その様子を横目で見ながら車に戻るリック。

シェーンはリックに置いて行かれたと思った次の瞬間、ランダルの運転でリックが戻って来ます。

無事に三人で逃げ出します。

そして、リックはシェーンに昔のお前に戻れと言いますが、シェーンはすでに昔の顔に戻っていました。

 

◆シーズン2・11話 デールがついに・・・

ダリルはランダルから仲間のことを聞きだします。

ランダルのいるグループは総勢30名で、女性や子どももいて物資の調達は男性の役目だと言います。

しかし、その行動は“ギャング”そのもで、一緒に行動していたランダルを仲間のところへ返すと、今度は農場が襲われる可能性がありました。

リックはランダルのことを脅威とみなします。

でも、リックの判断を間違っているとデールは思い、みんなに意見を求めます。
そしてデールはシェーンを追い出したがっていました。

大人たちの関係がこじれて行く中で、カールの様子が変わっていきます。

納屋に閉じ込められたランダルに一人で近づいたり
キャロルに天国なんてあるはずがないと言ったり
銃を持ちだして山へ入り、泥に足を取られているウォーカーに石を投げたり・・・

誰もが自分や家族を守るために冷酷になっていきます。

そして、愛する者を失ったことによる妬みー。

日が暮れて、ランダルの処遇について話し合いが始まります。
反対するのはデールとグレンの二人ー。

しかし、カールがリックたちの後を付いてきたため、リックは引き金を引くことが出来ませんでした。

ランダルのことはしばらく拘束することにします。

そのことをデールに報告しようとしますが、一人グループを離れていたデールがウォーカーに襲われてしまいます。

 

◆シーズン2・12話 シェーンがついに・・・

デールへの敬意の証として、グループメンバーは再び結束を結びます。
生きるためにー。

ダリル・アンドレア・Tドッグ・シェーンたちはウォーカー狩りをします。

そして、ハーシェルはリックたちを家の中に住まわせることにします。

「もっと早く家に入れておけば良かったー」ハーシェルはリックたちをよそ者として扱っていたことに後悔していました。

農場内に監視塔をつくり、交代で見張りをすることにします。

そして、ランダルのことはそのまま生かして置くことします。

シェーンはランダルのことに関してはリックの意見に反対していたので、ハーシェルは今一つシェーンのことが信頼できずにいました。

リックがいない間、シェーンの子守はアンドレアに任せることにします。

一方、カールはシェーンに告白します。

カールはダリルのバイクのバックから銃を持ちだしたと言い、デールがウォーカーに襲われたのは自分のせいだと言います。

デールを襲ったウォーカーは、カールが見つけた沼にハマっていたウォーカーだったのです。

銃で狙うつもりが、沼を抜け出したウォーカーに襲われそうになって逃げだしてしまったー。

そして、そのウォーカーがデールを襲ったのでした。

その話を聞いたシェーンは「自分を責めるな お前は悪くない」と言います。

自分の身を守るために銃を持っておくようにと渡そうとしますが、カールは銃を持つことを拒否します。

そして、ハーシェルの家へみんなで移動することになり、ハーシェルはローリとカールに自分のベッドを提供します。

自分はソファで寝るから。と言ってー。

一人で外で作業しているシェーンを見つけて、ローリは話しかけます。

シェーンとリックを混乱させてしまったのは自分のせいで、お腹の子は誰の子かわからない。とー。

そして、アトランタから出た時のことを今でも覚えていて、シェーンがいるから大丈夫だと思ったと言って感謝の気持ちを伝えます。

シェーンは、カールの告白をリックに伝え、カールは父親と話したいはずだと言いますが、リックは囚人(ランダル)の件で手いっぱいだと言います。

リックはランダルをセノイアに連れて行こうとしていました。

しかし、シェーンからダリルの銃を渡され、リックはカールと話をします。

デールはカールのせいではなく、銃も持っておくようにと。
そして、子供扱いするのはもう終わりだ。とー。

リックから銃を受け取るカール。

そして、ランダルを連れ出そうとTドッグが納屋へ行くと、ランダルはシェーンが連れ出していました。

森の奥で、ランダルに助けてやるから仲間のところまで連れて行けと言って、途中で始末をして、シェーンは自分から木にぶつかり襲われたように見えるように傷をつくります。

農場では、ランダルが手錠をすり抜けていなくなったと騒ぎになっているところへ、シェーンが銃を奪われたと言って姿を見せます。

夜、ランダルを探しにリックとシェーン、ダリルとグレンの二手に別れて山に入ります。

ダリルは足跡を追跡するのが得意で、ランダルとシェーンの足跡をたどります。

ダリルとグレンはランダルを発見しますが、首の骨が折れていてウォーカーに噛まれていませんでしたー。

その一方で、シェーンはリックに銃を向けていました。

話をしながら、それでも銃を持たないリック。シェーンは自分がどれほど我慢しているか訴えます。

一緒に農場へ戻ろう。

リックはシェーンにそう話しかけます。

優しく話しかけながらシェーンに近づき、シェーンが銃を下ろしたところを持っていなナイフで刺すリック。

リックは「俺のせいじゃない、お前がそうさせたんだ」と言って泣きわめきます。

放心状態になるリック。

そこへカールがやって来ます。
リックが「違うんだ」と言い訳しようとすると、カールがリックに銃を向けて構えます。

カールは、リックの背中に向かって歩くシェーンを撃ち抜きます。

 

◆シーズン2・13話 農場がウォーカーに襲われる

カールの銃声を聞きつけて、街から群れとなってやってきたウォーカーたちがリックとカールのいる方向へやって来ます。

リックとカールの周りと、ローリたちがいる家の周りはウォーカーだらけでした。
そんな中、ローリはリックがいないことに気づきます。

リックはカールを納屋の2階に上がり合図をしたら火をつけるように言って、床に敷かれた藁にガソリンを撒きます。

そしてウォーカーをおびき寄せて、カールに合図を送ります。

しかし、ウォーカーの大群に農場は大惨事になり

生き残ったのは、リック・カール・ハーシェル・グレン・マギー・ダリル・ローリ・ベス・Tドッグ・キャロル。

それぞれにグループになって逃げだしますが、アンドレアは一人山の中を逃げ回っていました。

アンドレア以外の全員は、ハイウェイのソフィアがいなくなった場所へ戻り、そこから東に向かっていきます。

しかし、途中でガス欠になってしまいます。

リックは一晩山に泊まって、朝になったらガソリンを探すと言います。
隠れるだけではなく防御できる場所を探そうとするリック。

今、離れてはダメだー。

日が暮れる前にガソリンと物資の調達に行くこともリックは禁止します。

ダリルはリックに従うと言って賛成します。

そして、ここでランダルが噛まれていないのにウォーカーになっていたことが発覚します。

「みんな感染している」

リックは、ジェンナーがそう言っていたと言います。

そして、シェーンの最後の様子をローリに聞かせると、ローリはリックのことを軽蔑した眼差しで見ます。

山の中で火を囲みながら、不気味な物音に怯えるマギーたちは移動しようと言います。

しかし、移動は危険だとリックは言い、それでも出ていきたいなら行けといいます。
安全な場所へー。

もちろん、出ていく人は誰もいませんでした。

リックは、残るなら俺に従えと言いますー。

 

◆感想

ついに、シェーンとデールが亡き人となってしまいました。

世界の終わりに、愛する人と結ばれたと信じていたシェーンの気持ちを思うととても悲しくなってしまいます。

シェーンにとって、ローリは守るべき存在であり生きる希望だったのです。

そのローリが、リックが生きていることが分かって手のひらを返すような態度を取ったら、それはもう半狂乱になってもおかしくないかなと思います。

そして、リックも次第に人格が変わっていきます。

グループを守るために必死になればなるほど、仲間から反対意見が出てきて疑われてしまうー。

メンバーはもちろん、リックも心の余裕をなくしてしまいます。

そんな中、かなり冷静なのがダリルかなと思います。

ダリルはいつも少し離れたところにいますが、リックの意見に従います。
そしてグレンもー。

そして農場から一人逃げることになったアンドレアはミショーンと行動を共にします。

ダリルとミショーンは、かなり気が合いそうな予感がしますが・・・シーズン3がとても楽しみです。

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2015年10月29日 ウォーキング・デッド【シーズン2】7話~13話(結末)あらすじ&噛まれなくてもウォーカーに?全員感染済み??をネタバレ はコメントを受け付けていません。 海外ドラマ