【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン1 1~6話のネタバレ&感想 最終話の頃にはウォーカーは見慣れる!?

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」に見事にハマってしまいました。

ゾンビの“ウォーカー”が登場するということで少し敬遠していたのですが、観ているうちにウォーカーも見慣れたのでしょうか?気持ち悪いというよりも、かなり面白いドラマに思えてきました。

何とも不思議な感覚に、ほぼ中毒状態です(笑)

しかし、観ていて思ったのですが、やっぱり“人間”が一番怖いですね。
それと、死に向かう恐怖。

この二つはゾンビよりも怖いです・・・。

でも、だからこそ希望を持って明るく生きることが大切なのかなと思います。

それでは、ウォーキングデッド シーズン1のあらすじ&ネタバレです。
(※個人的見解もたっぷり含まれていますのでご注意下さい。)

			
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◆シーズン1・1話

パトカーの中で、お互いの妻の愚痴を言い合うリックとシェーン。

そこへ無線で連絡が入り、二人は急いで現場に急行します。

急行した場所で逃走中の犯人を捕まえるために待ち伏せしますが、犯人は銃を持っていてリックは撃たれてしまいます。

銃を撃った犯人は射殺され、リックも幸いに防弾チョッキに弾が当たり大事には至りませんでしたが、犯人の車には共犯者が乗っていて、リックは撃たれてしまいます。

救急車で運ばれたリックが目覚めた時、ベッドの横の花瓶の花は枯れ時計は止まっていましたー。

人がいない荒れ果てた病院。もちろん電話もつながりません。

病院の中を歩き回るリックは、“開けるな、死人がいる”と書かれた扉を見つけます。
その扉の隙間から手が出てきて、中からはうめき声が・・・。

とりあえず、外に出るリック。

外には白い布ぬ包まれたたくさんの死体が並べられていました。

リックは家に戻りますが、家に妻のローリと息子のカールは居ませんでした。

夢か現実かー、途方に暮れていると後ろから近付いてきた少年・デュエインにシャベルで殴られます。

そしてデュエインは父親・モーガンを呼ぶと、モーガンは通りを歩いていたウォーカーを銃で撃ち、リックはそのまま意識を失ってしまいます。

再び目が覚めたリックは、その黒人男性から“ウォーカー”について聞かされます。

そして、銃の音でウォーカーが集まって来たとー。

夜になると家の外はウォーカーだらけになってしまいます・・・。

その中には、ウォーカーになってしまったデュエインの母親もいましたー。

翌朝、リックは家に戻り、服とアルバムがないので妻と子どもは生きていると言います。

モーガンは軍に守られている避難所が“アトランタ”にあるとリックに話します。

リック・モーガン・デュエインの三人は警察署へ向かい、シャワーを浴び銃を手に入れます。

モーガンはあと数日ここに残ると言うので、リックは一人でパトカーに乗りアトランタに向かいます。

ウォーカーになって変わり果てた姿の妻・ジェニーを狙うモーガン。
しかし、最愛の妻に向かって引き金を引くことは出来ませんでしたー。

一方で、リックはパトカーの無線機で誰かと連絡がとれないかと通信を始めます。

すると、あるグループが無線を受信しますが、彼らの声はリックには届きませんでした。

しかし、何とリックの声を受信したグループには、保安官の“シェーン”と妻のローリ・息子のカールが居ました。

しかし、彼らは無線の相手がリックとは気づかないまま“ウォーカー”たちが溢れているアトランタへ行くことを引き止めることが出来ませんでした。

途中、パトカーのガソリンが切れたので馬に乗ってアトランタへ向かいますが、そこでリックはウォーカーたちに取り囲まれてしまいます。

リックの乗って来た馬はウォーカーたちの餌食になり、リックは慌てて戦車の下に潜り込みます。
すると、戦車の底の扉が開いていて、リックは間一髪で戦車へ乗りこみます。

中には、ウォーカーが一人いましたがー・・・

ウォーカーを片付けた後、戦車の無線機から人の声が聞こえてきますー。

 

◆シーズン1・2話

グループの基地。

基地から離れた所で、シェーンとローリは愛し合います。

一方、戦車の中に逃げ込んだリックは、無線から聞こえてくる声の指示に従い戦車から飛び出します。

声の指示に従ってウォーカーたちを倒しながら行くと、そこにはグレンが待っていてデパートへと逃げ込みます。

建物には6人・・・グレンの他にアンドレア、Tドッグ、メルル、モラレス、ジャクイルたちが居ました。

彼らは食料を取りに来たと言いますが、銃声を聞きつけてウォーカーたちが寄って来たことに怯え、アンドレアはリックに銃を突きつけます。

すると、屋上からメルルがウォーカーを銃で撃ち始めて仲間割れが始まります。

メルルは自分がグループのリーダーになると言いますが、リックはメルルを力ずくで押さえつけ手錠を掛けます。

一方、グレンたちは下水道から逃げることを思いつきます。

幸いにも、ジャクイルが都市計画に携わっていて、下水道への通路を知っていました。

しかし、グレンが下水道へ続く鉄格子に戸惑っていると向こうからウォーカーたちの姿が現れます。下水道もウォーカーたちで溢れかえっていました。

ついにリックは、ウォーカーが声や臭いで判断することから、自分たちにウォーカーの臭いをつけて逃げ出すことを提案します。

とりあえず、リックとグレンが外に出て脱出用の車を手に入れて戻ってくることにします。

幸い、建物の1階に洋服屋があったので、リックとグレンは手頃な衣装を身に付けてウォーカーの臭いを洋服にこすりつけます。

リックとグレンはウォーカーの群れの中を歩き、Tドッグは屋上で無線でシェーンのグループへ交信を続くながら、手錠でパイプに繋がれたメルルの番をします。

無線は繋がりますが、シェーンたちは助けに行くのは無理だと言います。

外に出たリックとグレンは雨が降って来たため臭いが落ち、ウォーカーたちに襲われてしまいそうになります。

しかし、何とか一台の車を手に入れ、建物の中にいる仲間たちを助け出すため奇襲戦に出ます。

ウォーカーたちは騒音に寄ってくるため、グレンは防犯装置が鳴ったままの赤い車で街中を走り回り、そのすきにリックは仲間たちを車に乗せます。

窓を突き破ってウォーカーたちが建物内に入り込んできたため、間一髪でしたー。

しかし手錠で繋がれたメルルは、Tドッグが手錠の鍵を落としてしまったため、一人屋上に置き去りにされます。

そして、グレンは一人音の鳴る車で街中を抜け出し、そのまま逃げ出すことに成功しますー。

 

◆シーズン1・3話

アトランタのデパートの屋上で置き去りにされたメルルー。

メルルは刑務所に服役した時や過去のことを一人で話しながら・・・やがて、正気に戻ります。迫ってくるウォーカーたちと繋がれた手錠に、メルルは泣き叫びます。

リックたちは車でグループのいる基地へ向かい、グレンも合流します。

リック、ローリ、カール、の思わぬ再会の時ー。

そしてシェーンもリックが生きていたことに安堵の笑みを浮かべます。

夜、火を囲んでリックは自分の身に起きたことを話したり、病院で置き去りにされた理由をシェーンから聞いたりします。

エドは寒いからと言って火を大きくしますが、シェーンにたしなめられます。

ウォーカーに見つからないように火は小さく、それがグループのルールでした。

そしてその夜、リックとローリは愛を確かめ合います。

嵐の夜でしたー。

朝になり、リックはメルルのことが気になるとローリに相談します。

そこへカールの叫び声が聞こえてきたので駆けつけると、一人のウォーカーが近くまで迷い込んできていました。

こんなに近くまでウォーカーが来たのは初めてだというデールに、シェーンは市内の食料が尽きたのだと言います。

そこへ狩をしていたメルルの弟・ダリルが登場します。

ダリルはメルルと同じく乱暴者で、メルルが置き去りにされたと知り暴れ出します。

そしてメルルを助けに行くと言うダリルに、リックは一緒に行くと言います。

メルルを助けに行くと言うリックを、シェーンは理解できないと言います。

人を平気で見殺しにするメルルを助けようとする人物はグループ内にはなく、リックはグレンとTドグを連れて行くことにします。

リックはメルルの他に、モーガンとデュエイン親子のことも気になっているのだとローリとカールを説得し、デールに道具を借りて出発します。

その日、カールはシェーンにカエルの取り方を教わっていましたが、ローリはリックが死んだと嘘をついたシェーンを疑い、これ以上近づかないように言います。

そして洗濯をしている女性たちに絡むエド。

しかし、エドが妻のキャロルを殴って連れて行こうとすると女性たちが反発し、その様子を見ていたシェーンがエドを何度も殴ります。

泣き叫ぶエド。

その一方で、アトランタのデパートの屋上にたどり着いたリックたちですが、メルルの手首だけが残っていましたー。

 

◆シーズン1・4話

12歳歳の離れたアンドレアとエイミーは、釣りをしながら父親との思い出話をします。

父親の教えた釣りは、アンドレアとエイミーでは違っていました。

アンドレアの時は釣った魚は夕食になりましたが、エイミーの時は釣ったらそのまま離していました。

両親の思い出話に涙を流す二人ー。しかし、二人とも気を取り直さなくてはといって泣き止みます。

一方、リックたちは屋上でメルルの手首を回収して、メルルの血の跡を追います。

基地では、ジムが一心不乱に穴を掘っていました。デールは心配して声を掛けますが、ジムは返事をしないで穴を掘り続けます。

大量の魚を釣ったアンドレアとエイミーにグループのメンバーは喜びますが、デールは穴を掘っているジムの様子をみんなに知らせます。

シェーンたちがなぜ穴を掘っているのかジムに訪ねると、ジムはその問いには答えず放っといてくれと言います。

そして、シェーンに従わないとエドのように殴るのか、とー。

しばらくしてジムは正気に戻りますが、なぜ穴を掘っていたのか分からないと言います。
ただ、昨夜夢を見たのだ。とー。

リックたちはメルルは生きていると推測しますが、まずは、戦車の近くに落とした銃の入ったバッグを回収しようという話になります。

銃を回収するのはグレンでダリルがグレンを援護し、リックとTドッグは近くで待機することになり実行しますが、バッグを回収したグレンがそのまま他のグループに連れ去られてしまいます。

グレンを連れ去ったグループの一人が取り残され、リックたちは隠れ家を案内させます。

そのグループには、ギレルモ・ミゲル・フェリペたちがいて、彼らの狙いはバッグに入った銃でした。

お互いの人質を交換しようとリックは話しますが、グレンは今にも屋上から突き落とされそうな様子に、リックは一旦戻り銃を持って再びグレンを救い出しに行きます。

ギレルモたちと正面切っての銃撃戦を覚悟した瞬間、奥からおばあさんがやって来ます。

ギレルモたちが守っているのは、養護施設の老人たちでした。

老人たちの食料や薬を守るために、ギレルモたちは戦っていたのですー。

事情を知ったリックは、ギレルモに銃を渡しグレンを返してもらいます。

しかし、乗って来た車がなくなっていました。
ダリルはメルルが車を盗って基地に向かっているはずだと言います。

走って基地に向かうリックたちー。

基地では、アンドレアたちが釣って来た魚を食べながら、デールがいつも同じ時間に腕時計のネジを巻いているのが気になると言う話になります。

デールの腕時計は代々受け継がれてきたもので、時を忘れるためにまくのだと言うのでした。

和やかな雰囲気の中、エイミーはトイレに行くためにキャンピングカーに向かいますが、出てきたところをウォーカーに襲われてしまいます。

そして次々に現れるウォーカーたち。

シェーンが必死にローリとカールを守っているところへ、リックたちが戻ってきてウォーカーたちを全員倒します。

しかし、アンドレアの腕の中でエイミーは息を引き取り、ジムは俺はこのために穴を掘っていたのかとウォーカーたちを見渡すのでしたー。

 

◆シーズン1・5話

明け方、リックは、無線でモーガンに語りかけます。
妻と息子が生きていた。そして、アトランタは安全な場所ではなかった。とー。

しかし応答はありませんでした。

一晩中、エイミーの傍から離れないアンドレア。リックが話をしようと近づくとアンドレアは銃口をリックに向けます。

「安全装置ははずしたわ」とー。

ウォーカーたちは燃やされ、仲間のエドは埋めることにします。

しかし、ジムもまたウォーカーに噛まれていました。

グループたちはCDCに行けば薬が手に入ると相談し合います。

アンドレアはエイミーがウォーカーとして息を吹き返した時、「愛してる」と言ってエイミーの頭を撃ち抜きます。

シェーンは、リックがアトランタに戻ったことは間違いだと言い、
リックは、武器を手に入れて戻ってきた、武器がなかったら全滅したかもしれないと言います。

リックがローリに意見を求めると、ローリはリックとシェーンのどちらも間違っていないと言います。

ただし、シェーンはCDCに行くのは間違いだと思っていて、ローリにリックを説得するように言います。

しかし、そこにリックが現れて、シェーンはリックと二人で話をします。

CDCへ向かうのは安全か危険かー。

そこで物音がしたので二人は別れて様子を見に行きますが、シェーンはリックに狙いを定めます。
しかし、撃つことができずに銃を下ろしたところへデールが話しかけてきます。

シェーンは誤魔化しますが、デールは疑いの目でシェーンを見るのでしたー。

翌朝、希望者がCDCに向かうことになり、モラレス一家は基地の採石場へ残ることにします。

CDCへ向かう途中、車が故障してしまい容体が悪化していくのジムは車から降ろして欲しいと言います。

大きな木の根元にジムを座らせ、別れの挨拶をするメンバーたち。

その一方で、一人の男性が映像で通信を行いながら実験をしていました。

CDCには一人の男性が生き残っていて、リックたちが立ち去るよう願いながらも扉を開けますー。

 

◆シーズン1・6話

リックたちが中に入ると、中から一人の男性が出てきます。

CDCの唯一の生き残り、ジェンナー博士は入場料代わりに血液検査をすると言います。

CDCは要塞のようになっていて、指示を出すとコンピューターの“バイ”が動き、建物内にいる人間はジェンナー博士一人でした。

血液検査をしている時に目まいを起こす女性たちー、リックがお腹を空かせていることを話すとジェンナー博士は食事を振る舞ってくれます。

そして、ベッドにシャワー。

メンバーたちは久しぶりにゆっくりとした時を過ごします。

しかし、アンドレアはエイミーを失った悲しみから立ち直れず、ジェンナー博士の表情から“絶望”を感じ取っていました。

そして、リックはジェンナー博士に血液検査の結果を確認し、自分の胸の内を吐露します。

リックもまた世界の終わりを感じ取っていて、何度も死にかけたことを話します。

ジェンナー博士はそんなリックに「もう大丈夫だ。安心しろー」と言うのでした。

翌日、博士はリックたちにウォーカーに変異するまでの脳の映像を見せてくれます。

そして、ジェンナー博士もまた通信が途絶えて一か月閉じ込められていました。

さらに、カウントダウンの時計。

時計が0になったら燃料が切れて、建物が汚染除去されると言うのでした。
徐々に不要な電気が停止され、最後はコンピュータの電源だけが残ります。

残り30分。

博士は通路を塞ぎ、リックたちの脱出を許しませんでした。

外に出れば感染するだけだが、ここにいれば痛みを感じることなくこの世から消滅出来るー。

しかし、リックは希望を捨てることはできず、シェーンもまたどうにかして逃げ出そうと博士に銃を向けたりコンピューターを叩き壊したりし始めます。

そんな中、リックは博士のことを嘘つきだと言います。

何故一人で研究を続けてきたのか・・・そこに希望があったからではないのか。とー。

しかし、博士は妻と死に際に交わした約束を守っていただけでした。

ジェンナー博士の妻は偉大な研究者で、彼女が生き残っていれば解決できたのにと悔やみます。

博士は正面玄関は開けられないと言って通路を開けますが、ジャクイルはCDCに残ると言います。
そしてアンドレアもー。

しかし、アンドレアが残ると聞いてデールも残ることを決心します。

リックたちが外に出て乗りこむと、後を追うようにアンドレアとリックが出てきます。

そしてCDCの大爆発ー。

リックたちはCDCの大爆発を目の当たりにして驚きますが、また車を走らせ前に進みますー。

 

◆シーズン1 感想

ウォーキング・デッドのウォーカーたちは意外と動きが鈍いので、映像的にはグロいところもありますがそれほど恐怖感がないせいか、感情移入がしやすいなと思います。

シーズン1だけ見てみると、シェーンの今後の動向がかなり気になってきます。

何かとリックの反対をするシェーン。

もちろん、病院が襲われた時は何とかリックを助けようと必死でしたし、リックと再会したときは安堵の笑みを浮かべていました。

しかし、ローリに「騙したわね!」と恨まれてしまいます。

リックが留守の間、必死にローリとカールを守って来たのに、何とも言えない状況になってしまいます。

こんな状況では、性格が歪んでもおかしくないかも・・・?

そして、モーガン&デュエイン親子とメルルは何処に行ってしまったのでしょうか?

3人が行方不明のままシーズン1も終了となると、シーズン2が気になって仕方がありません。
この伏線のはり方、かなり好きです♪

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2015年10月23日 【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン1 1~6話のネタバレ&感想 最終話の頃にはウォーカーは見慣れる!? はコメントを受け付けていません。 海外ドラマ