乾燥肌の症状と対策【体験談】7選 低コストで効果は期待以上!?

冬が近づき、乾燥の気になる季節になってきましたね。

小さいお子さんのいる家庭では、加湿器を準備する方も多いと思いますが、濡れタオルを掛けておくだけでも効果があるように、

肌に対しても低コスト(もしくはお手持ちの化粧水)でも対策出来るようです。

実際に乾燥肌で悩んでいる方に聞いてみた所、ワセリンや青ニベアなど「えっ、それで効果あるの?」と思うような商品の名前が出てきました。

その詳しい体験談や、その他の対策についてまとめていますので、乾燥肌でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
(※体験談に出てくる商品を試す時は、目立たない場所から少量ずつ使ってみてくださいね♪)

			
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◆身体中が乾燥して粉を吹く【Aさん23歳・女性】対策はワセリン

Aさんは、2年ほど前から身体中が乾燥して悩み始めたそうです。

特にお腹周りは服に粉がついて、服を脱ぐときに粉がブワッと飛ぶほど乾燥が酷く、痒くてかきすぎた部分が黒く変色し始めました。

最初はボディミルクやボディオイルでケアをしてみたのですが、全く効かないどころか余計痒みは悪化する一方…。

そんなAさんに効果が感じたのは“ワセリン”だったそうです。

 

安いのにとっても優秀な“ワセリン”オススメです。
ドラッグストアで売られている青い蓋の一般的なワセリンを手にたっぷり取り、手のひらの体温でじっくり伸ばしてから身体に塗り込むと、ワセリンが皮膚にピタッと蓋をしてくれます。

少しベタつくのが難点ですが、毎日お風呂上りにワセリンを塗っていると次第に乾燥が和らいできました。

普段は良い香りのするボディクリームをボディケアとして使用していますが、乾燥が気になる部分にはワセリンを塗りこむようにしています。

 

◆年中乾燥肌【Bさん・女性】対策は化粧水&ワセリン

アレルギーで年中乾燥肌のBさんは、秋から冬にかけてとくに顔と首の乾燥が酷いそうです。

最近ではアレルギーフリーの化粧品など良く見かけますが、Bさんは乳液・美容液などは使用せずに、ひたすら化粧水を塗る方法があっているそうです。

 

とにかく何度も化粧水をつける!
お風呂から出てすぐにたっぷりつけます。その後、5分置きくらいに、合計5回くらいつけます。

その後、寝るまでに、3回くらいつけます。

油っこいものや、砂糖がたくさん使われているものを食べた次の日などは、肌が痒くカサカサすることが多いので、そういう時は、化粧の上から、ミストタイプの化粧水をつけることもあります。

ミストタイプの化粧水は、持ち歩いています。

化粧水は、液のものより、スプレーになっているものの方が、より浸透するのか、乾燥がマシになると思います。

 
Bさんは、顔以外の部位にワセリンなどの保湿剤を塗っているそうです。

 

◆アトピーに近いような肌だった【Cさん34歳・女性】ロクシタンのSHベイビーボディミルクで対策

生まれた時からアトピーに近いような肌だったCさんが、特に乾燥が気になり出したのは、中学生になった頃くらいからだそうです。

現在も乾燥肌で、首・肘の内側・腰骨あたり・脚の内側が1番ひどく、ボディーソープはなるべく刺激の強くないものを、あまりつけすぎないように気をつけているそうです。

もちろん、洗うタオルもかなり柔らかいものを使用して皮膚に刺激を与えないようにするのも大切ですね。

 

赤ちゃんや子どもも兼用で使えるもので保湿を・・・
夏場はさほどひどくないですが、冬場は乾燥が原因で必ずかゆくなります。

すぐかきたくなってしまうのでかかないようにボディーオイルやローションをお風呂上がりに塗るようにしています。

このボディーに塗るものも赤ちゃんや子どもも兼用で使えるものにしています。

これらが自分の肌に合うものなのかどうかが、使ってみないとわからないので本当に探すところから苦労します。

今のところ合っているものが、ロクシタンのSHベイビーボディミルクです。なんとか塗りこんで保湿力を高める事ができていればかゆみもおさまります。

 

◆スネの乾燥。生足が出せない!【Dさん・30代前半 女性】アボガドオイルで保湿対策

27歳くらいの時から足(特にスネ)の乾燥が気になりだしたというDさんは、あまりの痒さにかいたら粉を吹いて真っ白になってしまったそうです。

さらにスネがシワッぽくなったため、ずっとパンツスタイルかマキシ丈スカートしか履けなくなり“これはヤバい!”と焦っていたところ、TVで保湿方法を紹介していたので実践してみたそうです。

結果は、全身しっとり&ウルウルになるのでかなりおすすめとの事です。

 

TVで紹介!オイルで保湿
方法はとても簡単!お風呂あがりに水気をバスタオルで拭き取る前に濡れた状態でオイルをすり込むだけでOKです。

2週間くらいで、むず痒いのも収まりスネだけではなく、全身しっとりしてきました。(※アボカドオイル使用)

この美容法は今でも続けていて、寒い季節もウルウルです。

【注意点 その1】
オイルの酸化には注意が必要です。
オイルが古くなると、油臭いというか、ちょっとした異臭を放ちます。

気をつけないとちょっとしたおじさん臭を放ってしまいます。

【注意点 その2】
お風呂掃除はちゃんとしないと、やっぱり汚れやすくなっちゃいました。

以上、2つのマイナス面に気をつければかなりお勧めの乾燥対策です。

 

◆乾燥で顔にかさぶたみたいなものが!?【Eさん25歳・女性】食べ物で対策

20歳になる前から乾燥ぎみな肌ではあったものの、それほど気になることはなかったEさんが、顔の乾燥が酷くなってきたのは20歳を過ぎた頃からだそうです。

乾燥を防ぐために、保湿クリームを購入し利用しても見ましたが、肌全体では潤いが保たれ効果的ではあるものの、肌の一部では全く効果のない所もあったのでどうしたらいいのかと悩んでいたところ、

食生活を変えることで肌の乾燥を防ぐことができるときいたので実践してみたところ、肌の乾燥を防ぐことができるようになったとのこと。

 

乾燥肌対策は食べ物で!
これまで好き嫌いが激しく、お肉も野菜もあまり食べることはありませんでしたが、

野菜を積極的にたべ、お肉もコラーゲンが多く含まれている豚肉を食べるようにしたところ、肌の乾燥を良くすることができました。

お肉はとりすぎはよくありませんが、適度な量は必要なのだなと感じることができました。

 

※乾燥肌に効果のある食べ物

・ビタミンA・・・レバー、ウナギ、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリ、ワカメ、緑茶など
・ビタミンB・・・豚肉、レバー、卵、大豆、納豆
・ビタミンC・・・パプリカ、レモンなどをはじめとする野菜、果物
・ビタミンE・・・ゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボガド
・セラミド ・・・コンニャク、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメ
・α-リノレン酸・・・アマニ油・エゴマ油・魚油
・亜鉛 ・・・牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、タラコ

 
※血行をよくするという意味で、生姜も乾燥肌に効果ありです♪

 

◆乾燥肌に長年悩み続けてきて・・【Fさん40歳・女性】やっと巡り合った化粧品“オリーブバージンオイル”

30代中ぐらいから乾燥肌に長年悩み続けてきたFさんは、体も乾燥肌ではあるのですが、とにかく顔が乾燥して夜中に顔が痒くて目が覚めたりしていたそうです。

秋から冬にかけては特に酷く、瞼の上が赤くただれて痒く皮膚科に行った事もあるとかー。

しかも、乾燥肌とか敏感肌とか名の付くものを色々試しても、気に入ったものに出会える事なく、ひたすら乾燥肌の痒みと戦っていたそうです。

今現在、少し乾燥肌の悩みからは解放されているようで落ち着いてるというFさんが出会ったのは、DHCのオリーブバージンオイル。

だいぶ肌の調子も良くなってきているそうですよ。

 

DHCのオリーブバージンオイルは効果あり!
使い始めは夜に一滴で良い所を私の場合は朝晩二滴にして、そのうち一滴で良いようになって、今現在は夜一滴の使用で肌が潤うようです。

完全に治ったとは言い切れませんが以前のように夜中に目が覚めることもなくなりました。

でも瞼の上のただれは年に一、二回はなってしまいますが、前に皮膚科で貰った薬でなんとかすぐに治ってくれています。

 

◆混合肌、保湿が大切【Gさん・女性】フェイスマスクのタイミングで対策

混合肌で、顔のTゾーンとUゾーンは脂っぽくなるのに、頬や体はカサカサで悩んでいたGさん。

顔の混合肌は特に皮脂の分泌量が箇所によってバラバラなので、どんなクレンジング洗顔を使えばいいのかでも迷いますね。

汚れたキャンバスにいくら美しい絵を描いても綺麗に仕上がらないのと同じで、皮脂よごれ、乾燥でバリバリに乾いたお肌にメークしても化粧は上手く乗らず、むしろ悪いところを目立ち困っていたそうです。

そんなDさんがふと気づいたのが“ドライヤーの熱”だったんです。

 

ドライヤーの熱を利用して保湿
お風呂後髪を乾かしますが、髪の毛の水分と一緒に顔の水分まで取ってしまっています。

この時一緒にフェイスマスクをすると、ドライヤーの熱が当たることによって、美容成分が浸透しやすくなります。

朝の時間がない時も一石二鳥です

 

◆ニベアの青缶に効果あり!?(独自の見解ではありますが・・・)

ニベアの青缶の成分が注目を浴びましたが、“ニベアの青缶を使って、肌がきれいになった”という話をよく聞くので個人差はあるけど効果はかなり期待してもいいのではないかと思います。

注意点として
・つける量は少量から試してみる
・赤くなる場合があるので、つける場所も目立たないところから少しづつ

といったところでしょうか。

価格が安いので、気軽に試せる商品の一つだと思います。

 

◆ワセリンはアトピー肌にも使える!(独自の見解ではありますが・・・)

乾燥肌の体験談を聞いていて、ひとつ気になったのが“ワセリン”です。
今更ですが、ワセリンに保湿効果があったなんて知りませんでした・・・。

特に白ワセリンは、リップなどにも含まれている成分なので口の端が切れた時や、もちろん顔にも使えます。

ワセリンにハチミツを混ぜて、唇に塗ってラップをすれば一晩で唇がプルプル♪
まつ毛に塗ってツヤまつ毛♪

私、40歳過ぎましたがワセリン一つで人生明るくなりそうなので、明日、買いに行こうと思います。

 

・ワセリンの使い方&効果

顔などに使用する場合は、白ワセリンがおすすめです。
※アクネ菌が原因のニキビ(赤ニキビ)は油を好む性質があるので、炎症部分は避けて塗りましょう。夜塗って朝落とすのが基本です。

皮膚を保護する“油”なので、大量につければいいというわけではなく、肌を薄い膜で覆うような感じでOKです。(目安・顔だけで耳かき1~2杯程度)

化粧水を塗った後でワセリンを使うことにより、保湿効果やターンオーバーの正常化などの効果も期待できるそうです。

ということで、簡単にまとめてみました。

1.乾燥した部位にすり込むと保湿効果あり
2.アトピー肌にも使える
3.日焼け止めの下に塗ると、日焼け止めの肌が荒れる成分から守ってくれる
4.しつこいメイクに馴染ませて、簡単オフ。(※綿棒に付けて、目元の化粧直しにも♪)
5.すり傷に塗ってラップをすると回復が早い
6.靴擦れしやすいところに、あらかじめ塗っておく。
7.ハンドクリームとしても使えます。ワセリン&綿の手袋で寝るとスベスベに♪
8.花粉症対策、鼻の入り口とその周辺に綿棒で塗る(花粉を吸着して侵入を防ぐ)
9.革製品のお手入れに使うと、しっとりツヤツヤ。防水効果あり。
10.蚊に刺されたら、ワセリン塗ってラップ。

その他にも、ワセリンの使い道はいろいろありそうですが、一番の難点はベタつき・・・。

石鹸で洗っても落ちたような気がしないので気になる方は、ワセリンと同様保湿効果が高く、石鹸で落としやすいココウェルの“オーガニックバージンココナッツオイル”もおすすめです。

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2015年10月13日 乾燥肌の症状と対策【体験談】7選 低コストで効果は期待以上!? はコメントを受け付けていません。 健康・美容