情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ&感想 8話 いよいよシーラがスパイに!?

情熱のシーラ8話で、シーラの想いは
マーカスに届いたようです。

しかし、マーカスは警察に追われる身ー。
二人に別れの時がやってきます。

			
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◆シーラのピンチをドローレスが救う

 

ブラウン夫人の仮縫いの日。

シーラはジャミーラにケーキ屋さんにお菓子を買いに行かせて
お茶を用意するように言います。

マーカスがロザリンダの夫・ピーターの手形を取り戻すため
ブラウン夫人を2時間は引き止めておかなければなりません。

シーラは、自然と肩に力が入ってしまいます。

しかし、仮縫い用に大きめに仕立てたはずが

ブラウン夫人は娘の結婚式で神経質になっていて
太っていたためピッタリになっていました。

お直しする必要がなくシーラは焦り
ドローレスに助けを求めます。

ブラウン夫人を引き止める口実を思いつきません。

シーラのただごとではない様子に
ドローレスは立ち上がります。

そして、ドレスの襟元のデザインの変更を提案します。

急いでいる様子のブラウン夫人ですが
ドローレスの提案を受け入れ

ついでに丈も少し短くしてほしいと言います。

その間に、ブラウン家に忍び込み
金庫を開けるマーカス。

危機一髪ではありましたが
無事、ピーターの旅券と手形をシーラに届けます。

危険を犯したマーカスは悲しい表情をするシーラに
「ほら、笑って」と言います。

しかし、マーカスは警備を殴って逃げたため
顔を見られていましたー。

 

◆マーカスが指名手配犯に・・・

 
ブラウン家から連絡を受けたバスケス署長は、

早速、ブラウン家へ向かい
顔を見たと言う人物にマーカスの写真を見せます。

盗みに入った男はマーカスに間違いありませんでした。

バスケス署長はその足で、
マーカスの宿泊しているホテルへ向かいます。

マーカスは危機一髪逃げ出しますが・・・。

その一方、

ロザリンダはピーターの荷物をまとめて
庭でお茶を飲んでいました。

ピーターに旅券と手形のコピーを渡し
原本は何かあったらドイツ人に渡すと言います。

そして、使用人が戻って来たので
荷物は使用人に運んでもらってー、と。

ロザリンダは、ピーターとインドに帰らなくてよくなり
顔色もとても良くなっていました。

お土産のスカーフを買った店で落ち合うマーカスとシーラ。

しかしマーカスは指名手配中で、さらに、

戦争が始まったら、またどこかへ行かなくてはならない。
マーカスは任務を遂行するため各国を飛び回っていたのです。

「恋人ができて、ドレスが必要になったら
また会いに来てー」

マーカスは愛おしそうにシーラを見つめます。

「キスして。」

シーラとマーカスの別れの時でした。

 

◆スペイン内戦の終結、ロザリンダとの別れ

 
ラジオがスペイン内戦の終わりを告げます。

ジブラルタル海峡を客船が行き来するようになり
列車も走るようになるとフェリックスは言います。

街中はお祭り騒ぎ。

シーラがカンデラリアのところへ向かうと
カンデラリアは喜び方には2種類あると言います。

新しいスペインに共産主義はいらないー。
共産主義者は肩身の狭い思いをすることになります。

そして、カンデラリアの宿から
共産主義の男性が旅立つことになります。

彼はスペインに戻らず、どこか違う国へ行くと言うのでした。

「ここは、誰が国を治めようと関係ない。
あんたの家だよ、いつでも帰っておいで」

カンデラリアはそう言って見送ります。

シーラとドローレスはこの先、どうするか話しをしますが
結局、モロッコに留まることにします。

しかし、ロザリンダが
ベイグベデルが外務大臣に任命されたと報告しにやって来ます。

ロザリンダはベイグベデルと一緒にマドリードへ移住。

ロザリンダとの別れの時がやって来ます。

別れのパーティの日、フェリックスは葬式みたいだと言って
黒いネクタイをしていました。

涙を必死にこらえながら、笑うロザリンダー。

シーラはロザリンダに小さな裁縫セットを贈り

ロザリンダはシーラに、
たった一晩しかもたないドレスを着た時の写真を贈ります。

ドレスは一晩しかもたなかったけど
写真に撮れば永遠だわー。

ロザリンダから手紙が届きます。

ロザリンダは上手く行っているようでしたが
ベイグベデルは政府内で疎ましく思われていました。

ベイグベデルはスペインがドイツの戦争に肩入れしないように
フランチェスコを挑発していたのですー。

 

◆シーラとロザリンダの再会

 
そんな中、ロザリンダからパーティの誘いの手紙が届きます。

シーラとロザリンダの二人きりのパーティ。

そこで、ロザリンダはシーラに
マドリードで工房を開いて欲しいと言います。

そこでナチの夫人相手に仕入れた情報を知らせて欲しい。とー。

スペインがまた戦争をしないようにするために、
イギリスはドイツ側の情報を得る必要があったのです。

シーラは断りますが、ドローレスは

「行きなさい」

と言います。

また戦争が始まってはならないー。

それがドローレスの思いでした。

ドローレスはシーラと離れるのは辛いと言いますが

「行かなくちゃ」

と、言います。

そして、最後には「あなたが決めなさい」と言いますー。

 

◆情熱のシーラ8話 感想まとめ(Twitter)

 

 

 

 

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2015年8月4日 情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ&感想 8話 いよいよシーラがスパイに!? はコメントを受け付けていません。 ドラマ