「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」高嶺は寺の後を継ぐ!?潤子との結婚は!?原作漫画11巻のあらすじ&感想をネタバレ

石原さとみさん主演の「5→9~私に恋したお坊さん~」の原作漫画11巻を読んだので、そのあらすじや感想です(※ネタバレにご注意下さい)

まず、11巻は潤子と高嶺の登場が少ないながらも、大きな転機となる巻ではないかと思います。

主には、蓮司&マサコや、アーサー&モモエ、ユキ&寧々の切ないラブストーリーとなっていて、思わず目が潤んでしまいました。

いやいや、若いっていいですねぇ~♪
(※ネタバレと独自の見解がたっぷり含まれていますのでご注意下さい)

			
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◆潤子&高嶺の恋の行方、高嶺は寺の後を継ぐ!?

漫画「5→9(5時から9時まで)」と、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん」の見どころは、何と言っても、潤子と高嶺は結婚するの?というところ。

しかし・・・11巻ではまだ結婚までの道のりは遠く、やはり高嶺の寺の後を継ぐのかというところが問題になってきています。

高嶺的には、寺の跡継ぐということに執着はなく、逆にスッキリした感じのようです。

これはもしかして・・・!?
(※ネタバレと主観的見解がたっぷり含まれていますのでご注意下さい)

 

・これまでの復習

高嶺との結婚から逃げ回っていた潤子は、遠回りしながらも高嶺の魅力の虜になってしまい結婚を決意します。

しかし、高嶺の祖母は大反対。

“寺を取るのか?潤子を取るのか?”と祖母に聞かれた高嶺は“潤子を取る”と言います。

その言葉に今にも卒倒しそうな勢いで怒りまくる祖母。

祖母の大反対があまりにも強固なため、住職は山へ籠って修業するように高嶺に言い渡します。

修業から帰ってきても潤子と高嶺のお互いの気持ちが変わっていなかったら、住職から祖母に話をしても良いという事でした。

短い手紙を残して、京都の山へ修行に入る高嶺。修業期間は3ヶ月ー。

しかし、高嶺が山で修行を始める一方で、潤子は英会話スクールの本社の清宮にトレーナーとして引き抜かれます。

しかし、その話を受ければ、後3年間は退職できないというものでした。

そして、高嶺の弟・天音も逆恨みから高嶺の大切なものを全て奪ってしまおうと計画します。

潤子を寺の離れに呼んで睡眠薬入りのお茶を飲ませた天音は寝入った潤子の服を脱がせて、同じ布団で添い寝します。

さも事があったかのように潤子に思わせることに成功ー。

潤子は、罪悪感に苛まれます。

しかし、事実を打ち明けようにも高嶺は修行で山へ籠ったきり。潤子は仕事に打ち込むことにして清宮の話を受けることにします。

 

・11巻での潤子と高嶺の想いはー!?あらすじ&ネタバレ

※ネタバレと個人的見解を含んでいますのでご注意下さい。

まず、天音は高嶺の修行先の山へ行き、見学者のフリをして高嶺に会います。

そして、潤子が自分と寝たと嘘を言います。

高嶺は天音に対して、それはあり得ないので信じないと言います。

さらに、仮にもしそうだったとしても天音が仕組んだことだと思うけど、天音もそこまで落ちぶれてはいないだろうと言います。

しかしー、不安と怒りを抑えきれない高嶺は、天音の言動に我慢しきれず殴ってしまいます。

もちろん、それは修業中の僧侶にはあってはならないことで、他の見学者たちも何があったのだと騒ぎになってしまいます。

駆けつけた僧侶たちは何があったのだと問いますが、何も答えない高嶺は“ここから出てはいけませんよ”とある一室に入れられます。

しかし、高嶺は修行の山を下りて京都駅へ向かうのでしたー。

京都駅には、清宮のアシスタントとして出張中の潤子がきていて、二人は偶然出会ってしまいます。

その時の潤子の表情を見て全てを悟った高嶺は、潤子に起きたアクシデントを我慢するのも修業のうちだと言います。

 

・高嶺、寺を継がない!?

修業中に人を殴り山を降りてしまった高嶺は、修行先の僧侶たちに悪評のため寺を継ぐのは無理かもしれないと言われます。

寺を継ぎたがっている天音ー、

潤子との結婚に反対している祖母ー、

そんな渦中にいる高嶺は“もし継げなくても、修業は続けるか?”

その問いに、修業は一からやり直したいと言い、寺を継ぐのは無理かもしれないという言葉に心は何だか満たされた感じがしていました。

 

◆蓮司&マサコ、蓮司がカッコ良すぎ・・・

お互いに婚姻届けにサインをした蓮司とマサコですが、婚姻届けはまだ市役所に提出していませんでした。

早く出したい蓮司と、時を選んで出したいというマサコー。

蓮司は早々に女遊びは飽きたからといってパーティなどの誘いを全て断りますが、その一方で、マサコはいつか自分も飽きられるのではないかと不安になります。

それでも蓮司の後見人の弁護士は、蓮司の財産を狙う親族よりもマシだとマサコのことを評価します。

ある日曜日、親に会うのはまだ早いと言っていましたが、蓮司は家業で投資会社を営んでいるので秘書と、後見人の弁護士を連れてマサコの家を訪ねます。

それまでの不安が全て吹き飛んで行ったマサコー。

最初は、高校生なんて結婚しても捨てられるだけだと反対していたマサコの母親も、蓮司のきちんとした態度に驚きます。

夜、マサコはもちろん蓮司の部屋で過ごします。

すると、蓮司は一つお願いがあると言うのでした。

翌日、蓮司は長年の夢だった“お弁当”をマサコに作ってもらい、学校で満面の笑顔で食べます。

その様子を見ていたユキは“おまえってさ、やっぱ・・・ロクでもないけど 格好いいわ なんか”と言いますー。

その言葉に“うん よく言われる。”と答える蓮司でした。

 

◆モモエ&アーサーはいい感じ♪

百絵とアーサーの関係は相変わらず。
今まで未経験の百絵に対し、アーサーは優しく接します。

11巻でモモエはアーサーとキスをしますが、アーサーは寝起きで記憶に残らず・・・。

平気なふりをするモモエですが、アーサーのカマを掛けられ“ファーストキス”をしたことが発覚します。

しかし、覚えていないことでショックを受けたのはアーサーのほうでした。

アーサーは満員電車の中でモモエにキスをしますー。

 

◆11巻の感想♪

潤子・百絵・マサコと、みんな胸キュンなラブストーリーを繰り広げている様子です。

そうそう、記事中で紹介していませんが、妹・寧々とユキもかなり“胸キュン”なシーンが多く描かれています。

ユキは、寧々に告白した男の子を見極めるためにWデートに参加します。

自分は付き合えないので、寧々にはきちんとした男の子と付き合って欲しいと願う反面、いつの間にか寧々を好きになっていたユキー。

あー、なんて切ないのでしょうか。

ちなみに、12巻の発売は2016年2月末ごろ発売予定です。
とても楽しみです。

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2015年10月9日 「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」高嶺は寺の後を継ぐ!?潤子との結婚は!?原作漫画11巻のあらすじ&感想をネタバレ はコメントを受け付けていません。 ドラマ