情熱のシーラ 17話 あらすじ&ネタバレ 最終回は原作の結末を無事回収~♪

NHK海外ドラマ「情熱のシーラ」もついに最終回を迎えてしまいました。

思い返せば第1話からドキドキハラハラの連続でしたが、カンデラリアやロザリンダ・フェリックスの登場に心温まるシーンも多く大好だったのにー。

ここは、是非とも続編を期待したいところです。

今回は、最終回・第17話のあらすじや感想などをまとめています。
(※ネタバレにご注意下さい)

			
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◆マヌエルの再登場、シーラが誘拐された!?

マドリードに戻ったシーラは、アランにダ・シルバについてポルトガルで得た情報を知らせます

しかし、アランは驚く様子もなく、SISの諜報員から同じ情報を入手したことをシーラに話します。

シーラはその諜報員にライバル心を煽られたように、自分が得た情報を詳細に書いたノートとマイクロフィルムをマーカスに渡します。

「どうやって手に入れたんだ?」と驚くアラン。
「腕の良い仕立て屋は仕事が丁寧なのでー」と、シーラは答えます。

しかし、アランに会った後、シーラの前にマヌエル・ダ・シルバが現れます。

マヌエルはシーラを拉致します。

裏切り者は許さないー、マヌエルが手に持っていたのはシーラがジョアンにプレゼントしたネックレスでした。

そこにマヌエル宛てに一本の電話がかかってきます。

マイクロフィルムを取り返さないと、大事なものを失うことになると脅されるマヌエルー。

マヌエルは早速、アランに電話を掛けます。

シーラの命は、マイクロフィルムの交換が条件でした。

しかし、本物のマイクロフィルムをドイツに渡すわけにいかないと、アランは諜報員たちを集めて偽のマイクロフィルムで取引をするといいます。

そして、アランが指定した場所は諜報部員たちが変装して周りを固めますがー、

取引先に現れた男はマーカスを指名し、預かったという封筒を渡します。

 

◆マーカス、シーラを救出

マヌエルは、シーラに特別な感情を抱いているマーカスを利用しようと考え、マーカスはまんまとその罠にはまってしまいます。

マヌエルに拉致されたのがシーラだと知ったマーカスは、そのまま諜報員たちの前から姿を消し、アランのデスクの引き出しからマイクロフィルムを盗み出します。

人質のシーラを連れたマヌエルと対峙するマーカス。

シーラは隠し持っていたハサミでマヌエルを刺し、マーカスと二人で逃げ出そうとしますが逃げ道はなく再びマヌエルと対峙します。

「マイクロフィルムを壊すぞー」とマーカスは言いますが、イギリスとドイツのどちらにとってもマイクロフィルムはとても重要なものー。

しかし、マーカスはマイクロフィルムを壊し暗闇に投げ込みます。

その隙にシーラとマーカスは逃げ出しますが、マーカスが壊したのは偽のマイクロフィルムー。

本物は無事でした。

シーラが目覚めた時、傍にはマヌエラ夫人がいました。
穏やかな気分で目覚めたシーラ・・・。

マヌエラ夫人は、マーカスがずっと傍にいると言っていたけど追い返したと言います。
今のあなたには休養が必要よ。-と、マヌエラはシーラに優しく語りかけます。

丸1日眠り続けて元気になったシーラは、“何があったのか話してちょうだい”というマヌエラに“後で話す”と言って父・ゴンサーロに会いに行きます。

ゴンサーロにあるお願いをするためにー。

 

◆シーラの幸せ

シーラはゴンサーロの家にマーカスを呼び出し、二人でゆっくりと話をします。

まず、マーカスが何者かを訪ねるシーラ。

話はモロッコで初めて出会った時まで戻ります。

マーカスは諜報員としてベイグベデルに接触するため、まず彼の愛人であるロザリンダに接近しようと考えていました。

そこへ、シーラの母親をマドリードからモロッコへ運ぶ人物を探していることを知り、マーカスは自分の情報をロザリンダに流します。

そして、マーカスはシーラと出会い、そこで「恋をしたー」とマーカスは打ち明けます。

二人の話が終わる頃、アラン夫妻が訪ねてきます。

会社の経営者であるゴンサーロはまさにイギリス派で、同じくイギリス派のアランとは仲が良いようです。

スパイとしてのアランもおそらく裏の顔ー。

シーラはゴンサーロを連れてきて、私のことについてアランから説明して欲しいと言います。

公の場で会うことはできないけど、父との縁を切ることはできないと言うシーラ。

ポルトガルでの活躍や、これからもスパイを続けていくというシーラに、アランはその言い分を認めるしかありませんでした。

そして、シーラは同時にマーカスとの仲も公認になります。

 

◆感想

マーカスは“出会った時代が悪かった”とシーラに言いますが、二人は、これからもスパイとして活動しながら愛を深め合っていくようです。

マーカスは元々諜報部員として活動していましたが、シーラがスパイとして活動し始めたことはマーカスはずっと知らなかったようです。

アランの秘密主義にも驚きましたが、偶然に偶然が重なり結ばれたマーカスとシーラ・・・。

最後に、ゴンサーロの家にシーラがマーカスとアラン夫妻を呼び集めるシーンは、原作通りの物語となっていましたね。

ということで、マヌエルの再登場とマイクロフィルムの話は原作にはない話でしたが、結末は小説そのままでとても感動しました。

ただひとつだけ、マーカスが私好みの男性ではなかったことが少し残念ですが、マーカスを“カッコイイ”と感じた女性にはたまらないラブストーリーになった事と思います。

そして、ゴンサーロは密かにシーラの母・ドローレスと手紙のやり取りをしていました。

ゴンサーロは、ドローレスは自分の事を許してはくれないと言っていますが、マドリードで家族そろって暮らせるようになったら・・・なんて考えると楽しくなってしまいます。

10月18日からは「トミーとタペンス」の放送が始まるので、こちらも楽しみです。
>>>トミーとタペンス 二人で探偵を【NHK海外ドラマ】原作「秘密機関」の登場人物&結末の犯人は!?

 

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2015年10月5日 情熱のシーラ 17話 あらすじ&ネタバレ 最終回は原作の結末を無事回収~♪ はコメントを受け付けていません。 ドラマ