情熱のシーラ 16話 あらすじ&ネタバレ感想 原作とは違う結末にドキドキ

情熱のシーラの16話&15話でマーカスが登場して、シーラにアプローチしまくりですね。

「僕たちの心は結ばれていた。だからお願いだ、一緒にポルトガルを出ようー」
なんて甘い言葉に、胸が痛くなるのは気のせいでしょうかー。

シーラはマーカスの命を救うため奔走し、さらに祖国を守るためにスパイとしてマヌエル・ダ・シルバがドイツ人から受け取ったマイクロフィルムを手に入れることに成功します。

しかし、シーラがマヌエルの書斎に入ったことがマヌエルにバレてしまいます。

もう、ドキドキの16話だったので、あらすじや感想をお届けしたいと思います。
(※原作・結末のネタバレも含まれますのでご注意下さい)

			
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◆ジョアンとの別れ

パーティが終わってから、運転手のジョアンは、明日、娘の初めての聖体祭なので駅までお送りできませんがー、と言います。

明日はシーラがマドリードに帰る日。

ジョアンの運転する車に乗るのはこの時が最後になります。

ジョアンとの別れを惜しむシーラは、奥さんにもお会いしたかったと言います。
「会えますよ。またポルトガルに来た時にー」と、ジョアンは言います。

 

◆マーカス、再びー。

ロザリンダはマーカスに貸したはずの車が同じ場所にとまってて、血が付いていたことをホテルに戻ったシーラの所へ知らせに行きます。

シーラはロザリンダの身の安全を考えてすぐに帰るように言いますが、その後でシーラは不安で胸が一杯になります。

翌朝、シーラがマドリードに帰るため支度をしていると、そこへマーカスがやって来ます。
マーカスはマヌエルの手下に腕を切られ、一晩中、その手下をまくために歩き回っていたのです。

シーラは、マーカスの腕の傷を縫い始めます。

「すごく痛い?」
「ああ、でも我慢できる」

「傷を縫ってもらうなら仕立て屋にかぎる」と、マーカスは言います。

さらに、シーラは「どうして逃げなかったの?」と、訪ねます。

「わかるだろ?」と答えるマーカスですが、テーブルの上にタングステン鉱石のかけらを見つけたマーカスは、シーラが何に関わっているのか知りたがります。

しかし、タングステンの鉱山についてあまり知らないと言うシーラは、金や銀のほうが価値があると言いますが、マーカスは戦争は鉱山を所有しているほうが有利なのだと説明します。

 

◆マヌエルの登場

マーカスはシーラにマヌエルと別れて欲しいと言います。

すると、シーラは今日汽車でマドリードに帰ると言います。

「もうポルトガルには来ない?」
「ええ、来るつもりはないわ」

「モロッコへは?」
「戻らない」

シーラは、マドリードに帰ると言います。

マドリードには工房もあるし、生活もあるから、とー。

その言葉にマーカスは「良かった」と安心します。
そして、「僕たちは難しい時代に出会ってしまった」とー。

シーラの頬に手をそえるマーカス。

しかしそこへ、マヌエルが訪ねてきます。
そして、シーラを駅まで送りたいと言うのでした。

下で車が待っている。とー。

マーカスは急いでベランダに隠れますが、机の上に男物の帽子が置かれたままでした。

シーラは、その帽子をマヌエルの目に触れないようにしますが・・・。

シーラが駅に行くのはまだ早いと言っても、マヌエルはどうしても送っていきたいと引き下がりませんでした。

結局、マヌエルは下のロビーで待っていると言って、一旦部屋を引き上げます。

ベランダに隠れていたマーカスは、シーラを連れて逃げようとしますが、シーラはマヌエルと一緒に駅に行くと言い張ります。

「私が出ていったら、後から逃げてー」

二人は、モロッコでもっと一緒に居られたら良かったのにと、別れを惜しみます。

ロビーでシーラを待っていたマヌエルは、シーラにまだ帰らないで欲しいと言いますがシーラはどうしても帰ると言います。

とても残念そうなマヌエルー。

 

◆シーラの危機

マーカスがホテルのシーラの部屋を出ようとした時、運転手のジョアンが訪ねてきます。

ジョアンはシーラに貰ったペンダントを手に握りしめ、自分の一存で来たとマーカスに言います。
シーラは優しい人だからこのままでは可哀そうだとマーカスに言うのでした。

そして、マヌエルから熱く激しい別れの接吻を受けたシーラが汽車を待っていると、マーカスが現れます。

マーカスはジョアンから、マヌエルがシーラの命を狙っていることを聞いてシーラを助けに来たのでした。

二人は追手から逃れて、車でマドリードへ向かいます。

しかし、車のタイヤがパンクしてしまい二人は近くの村まで歩くことにします。

国境は超えたけれど、どこだか分からないー。二人はゆっくり話しながら歩きますがシーラは足を痛めていて歩くのが困難になります。

「これじゃ、歩けないだろうな」
「大丈夫よ。」

マーカスは、力強く優しく「シーラ」と言います。

一先ず、近くの小屋で休むことにします。

そこへ、小屋の持ち主がやって来てマーカスはその男と村へ行くことにします。
その時シーラに銃を預けます。

マーカスが村人と歩いていると、マヌエルの追手がやって来て「女をどこへ隠した?」と聞いてきます。

銃口を向けられた村人がシーラの居場所を話してしまいますが、小屋にシーラの姿はありませんでした。

「ここよ!」隠れていたシーラは、追手に銃を突き付けて姿を見せます。

そして、二人は追手の車に飛び乗って再びマドリードへ向かいます。

 

◆シーラとマーカスの愛

無事、マドリードに着いたシーラとマーカス。

二人はお互いを思いやりながらシーラの工房へ入り、マーカスは捻挫したシーラの足に薬を塗ります。

そして

マーカスはシーラが何に関わっているのかわからないまま、
そして、シーラはマーカスの正体がわからないままー。

二人はついに結ばれますー。

シーラが目を覚ますとマーカスの姿はありませんでしたが、手紙がベッドに置かれていました。

ーホテルパレスにいる。どこにも行かないよ。-

その手紙の言葉に、シーラはほっとします。

 

◆17話の予告動画の感想&ネタバレを少し(※原作のネタバレあり)

来週の17話で、いよいよ情熱のシーラも最終回です。

原作では、マヌエルの件は二人がマドリードに到着して一件落着となり、シーラはスパイを指示しているアランにマーカスとの中を認めさせるために一策練るのですが、

ドラマではもうひと騒動起きるようです。

まさかのマヌエルが再登場・・・。怖いですねー。

しかも、シーラは情報を仕込んだ型紙とマイクロフィルムを上司に渡した後、誘拐されてしまいます。

アランの部下でもあるマーカスは、アランの指示に背いて何が何でもシーラを助け出そうとします。

マーカスの純粋で一途な愛がたまりません・・・。

シーラとマーカスの“愛”をもっと見ていたいので続編を期待したいと思います。

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2015年9月28日 情熱のシーラ 16話 あらすじ&ネタバレ感想 原作とは違う結末にドキドキ はコメントを受け付けていません。 ドラマ