刑事フォイル 4話「臆病者」あらすじ&ネタバレ イーリスが釈放♪

刑事フォイルの4話は、フォイルが淡々と事件を解決していきましたね~。

ポールは、ワトスン役のように事件解決の助言をしていくのかと思いましたが、今回は少し様子が違う感じで、少しスペンサー寄りになってしまいます。

でも、あくまでも冷静なフォイルはポールにこれからも一緒にやっていこうと言います。

今回は、4話「臆病者」後編、あらすじと感想です。(※犯人についてもネタバレしていますのでご注意下さい。)

			
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◆あらすじ&ネタバレ

1940年5月、イギリスにはドイツのナチス寄りの団体がありました。
“フライデー・クラブ”代表者はスペンサー。

そのスペンサーとフライデー・クラブのメンバーはホテルで集会を開きますが、ホテルの女主人・マーガレットが射殺されてしまいます。

狙われたのはスペンサー?

フォイルの元には、兵隊として召集された息子からの手紙が届いていました。

手紙の内容は、机に向かって講義ばかりしていて飛行の実技の時間が明らかに足りないと書かれていましたー。

一方、片足を失ったポールの妻・ジェーンは、話をしますが明らかにポールの目を見ることはなく、ポールを小馬鹿にする発言ばかりしていました。

ある人物を尋問することになったとポールが話すと
「それなら、あなたにも出来るものね」とー。

マーガレットを撃った犯人を捜すフォイルは、例の6号室の客人を訪ねます。

確かに、男はスペンサーを撃とうとしていましたが銃を構えたところで部屋の電気が消えてしまったので諦めたのだと言います。

そして、3発の銃声がした。とー。

その男は、息子がフライデークラブのメンバーにリンチされ重傷を負ったことで恨んでいました。

しかし、その男は犯人ではなくー、

フォイルはある男に手紙を探すように指示を受けます。

ホテルに戻り、手紙を探すフォイルたちー。

そこでフォイルは、マーガレットが亡くなる数時間前に遺言を書き換えていることを知ります。
ホテルの半分をフライデークラブに譲る。とー。

フライデークラブのメンバーは、ホテルに足止めされたままでした。

スペンサーはマーガレットの夫とこれからの経営について相談しようと言います。
ここなら海岸に近いし、ドイツ軍のー

そこへ、マーガレットの息子は、言いなりになっている父親に反論しながら「ドイツ軍は来ない」は反論します。

犯人は誰かー、ポールが整理した書類に目を通したフォイルは、よくまとめられていると言いますが、フォイルはスペンサーが犯人だと疑っていました。

しかし、ポールはあくまでもスペンサーが狙われたのだと言い張ります。

その日の朝、マーガレットの夫・アーサーが殺されかけます。

息子が発見してすぐ通報したので、蘇生に間に合い病院に運ばれます。

アーサーは意識を取り戻して、みんな、マーガレットのことを気の強い女だと誤解していると言います。

マーガレットのことを愛していたー。

さらに、ホテルの半分をスペンサーに取られてしまい、これからどうしたらいいのか生き悩んでいました。

一方、ホテルに拘束されていたフライデークラブのメンバーは、政治的抑圧により解放されます。

フォイルは事件解決のために動き出します。

イーリスは祖母がユダヤ人だということで、マーガレットに脅されて電話線を切ったのです。
よって、フォイルはイーリスを証拠不十分で釈放します。

犯人は、夫のアーサーでした。

犯行当日、アーサーは全室の電気をつけて負荷で電気が消えるように細工し、スペンサーの講義の間中パイプをふかしていました。

パイプに、発光物質を仕込んでおいて、電気が消えるとそのパイプを妻の前に置いて電気をつけるために席を立ち、そのパイプの光を目印に発砲したのです。

アーサーは、マーガレットのことが大嫌いだったと言います。

一方、ポールはスペンサーの肩を持ちますが、スペンサーがポールに貸した書籍に仕込まれていた手紙をフォイルは見つけます。

それでも、サムと三人でこれからもやっていこうと言うフォイルー。

事件は無事解決しますー。

 

◆感想

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2015年9月22日 刑事フォイル 4話「臆病者」あらすじ&ネタバレ イーリスが釈放♪ はコメントを受け付けていません。 ドラマ