冷え性解消法【体験談】10選 私の1番はこれ!

男性・女性共に冷え性に悩む方が増えているようです。

冷え性と言っても、原因と解消(対策)法は様々なので、私の1番はこれ!というのを10個ほどまとめてみました。

冷え性の方のお役にたてれば幸いです。

			
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◆ゴースト血管対処法【TV番組より】

“ゴースト血管対処法”は世界一受けたい授業で放送していたもので、ゴースト血管が冷え性の原因になっている場合があります。

ゴースト血管とは、通常は普通に血管内に血液が通っているものが、血液が詰まり、毛細血管内で血液が通らなくなると、消えてしまう。そういったものになります。

しかも、 このゴースト血管が及ぼす影響は、冷え性だけではなく、がんなど、様々なものにも影響するということが、近年わかってきたそうです。

ゴースト血管になるとなかなか元の様には戻らないのでゴースト血管にならないようにするのが一番です。

この、ゴースト血管になりやすい人の例としては、

・背筋が丸まっている人。
・ヒールを履いている人。
・スキニー履いている人。

などがなりやすいと言われています。

ゴースト血管の対処法
足の指を使わないことが多いので、足じゃんけんが良いとされます。
・グーはそのまま全部の指を曲げます。
・チョキは、親指だけを上にあげ、それ以外はまげます。
・パーは、全ての指を開きます。

グーとチョキは出来る人が多いですが、パーは出来る人は少ないのではないでしょうか。

足にも血液の通りを良くし、ゴースト血管にならないようにして、冷え性を改善しましょう。

 

◆慢性的な冷え性に悩まされてきたAさんのお勧めは“生姜”

日頃から体の冷えがひどく、慢性的な冷え性にずっと悩まされてきたA子さんは、冷え性対策の靴下や、保温の下着も試されてきたようですが、やはり体内の温度を上げるのが一番大切だと実感されたそうです。

冷え性対策は生姜!
生姜療法は、冷え性改善に根本から良く効き、とても効果があります。

内蔵の冷えも冷え性の大きな原因の一つなので、生姜を食べる時には、しょうが湯や煮物に入れるなどして、暖かいものを口にするよう意識することが大切です。

暖かい食べ物と生姜のパワーで、体の内側から常に暖まるので、続けていくうちに、体質が改善されて行くのがわかります。

ひと時ブームになった生姜紅茶はもちろんですが、しょうが湯や料理の味付けや薬味としても生姜を良く使用し、食べるようにすると効果絶大です。

そして、冷え性対策のおまけ効果として、代謝を上げたり、ダイエットにも効果があります。

寒い冬に、体の内側からぽかぽかと温まってくると、それだけでもとても嬉しいですね。

 

◆ある日突然、冷え性になってしまったBさんは“しょうが湯”と“トウガラシ”

Bさんは、10代の頃は冷えと言うものに無縁で冬場でも靴下は履かずに過し、むしろ蒸れて暑かったそうです。

それが20代後半のある日のことー。

突然末端(特に足先)の冷えを感じだし、それが年々酷くなっていったそうです。

特に冬場が酷く靴下を1枚履くだけでは足先は中からキンキンに冷えてしまう上に1度冷えてしまうと最後。あたたかく戻すのが困難になってしまったそうです。

足先の冷えと言うのは辛いもので、睡眠の妨げに・・・。

そこで、まずBさんが試したのは“湯たんぽ”ですが、表面は温まっても中の冷えが取れず・・・、

続いて、友人の勧めで靴下の七枚重ね履きですがこれは歩きにくく、また、血行が逆に悪くなったのか靴下の中でどんどんつま先が冷えてしまい、すぐにやめたそうです。

冷え性対策、内側から温めることが大切
しょうが湯を冬だけではなく常に飲むようにしています。あと、トウガラシを靴下の中に忍ばせています。カプサイシンが効くのか表面は暖かいです。
しょうが湯の効果も少しあるのか手の指先の冷えは解消しています。

Bさんは、Aさんと同じく生姜に効果を実感しているそうです。
生姜は慣れない方は、しょうが湯など多少飲みにくいかもしれませんが、飲み慣れると美味しく感じることが出来るようになるので、おすすめです。

 

◆セルライトに悩むCさんの対策法は“ヨガ”

Cさんは冷え性で、足のむくみやセルライトもひどく、冷え性対策に靴下を履いたりしてましたが、やはり内面からが一番と思い、ヨガを始めたそうです。

最初は汗もかきにくく、冷え性にも効いてるかよくわかりませんでしたが、終わる頃には体がポカポカするような感じになり、3ヶ月くらいたった今では代謝もあがり冷えもきにならなったそうです。

むくみが酷く、それによりセルライトなども酷かったのですが、代謝かま上がったせいかセルライトもあまり気にならなくなりました。

冷え性対策、ヨガの効果は?
ヨガはインナーマッスルも鍛えるため、ヨガをしないときにも筋肉が代謝をよくさせます。
代謝を上げることにより、冷えから解放されて太りやすい体質も改善し、足などの冷え性もよくなります。

セルライトも冷え性の原因とされていますが、セルライトは“冷えてる場所”に出来やすいものなので、まずは冷えてる場所を温めることが大切です。

意識して温かいものを口にすることでも効果はありますが、基礎代謝を上げることは今後、年齢を重ねていくうえでとても大切になってきます。

ヨガはとっつきにく部分もありますが、冷えなどの異変があるということは、体が何らかの危険信号を出しているということなので、早めの対策をおすすめしたいと思います。

 

◆Dさんのお勧めは“お灸”

Dさんのお勧めはお灸です。
こちらは、Dさんの原文をそのまま紹介したいと思います。

冷え対策として色々なことをしていますが、なかでもお灸が一番効果があると思います。

私は特に足の冷えが激しいのですが、友人からすすめられてお灸を始めたらビックリするくらい効きました。

一番最初にしたときは、足の裏で何かが爆発しているような、カッカカッカする感覚が半日続きました。衝撃でした。今でも忘れられません。

お灸はせんねん灸のレギュラーで、定番の足のツボ3か所(湧泉、三陰交、足三里)をします。
左右両方します。

思ったよりも熱くはなく、また面倒でもありません。

ただ、ちょっと煙は気になるので、窓枠に腰かけて、ベランダに足を投げ出す態勢でしています。あと火の用心もかねて。

ツボは押してみれば、誰でもなんとなくキャッチできると思います。

三陰交は婦人科系の特効ツボなので生理痛も和らぐそうです。私は肩こりと首こりもひどいのですが、このこともお灸を始めてから少しマシになったような気がします。

お灸は血のめぐりを良くする効果が大なので、冷えで悩んでいる人にお勧めしたいです。

お灸は頭痛・腰痛・肩こり・腹痛、女性に多い冷え症・生理痛・ 生理不順・肌荒れはもちろん自立神経失調・喘息・痔疾など様々な症状の回復に効果があると言われていて、最近女性の間でも人気があります。

夏場のエアコンによる自律神経失調症などにも効果があるので、試してみる価値ありですね。

 

◆あまり冷え性ではないけど寝るときだけ辛い・・・Eさんの場合

普段はそんなに手足の冷えは気にならないけど、さすがに冬寝るときには手足が冷えてつらくなるというEさんは、寝るときにのみ重点を置かれています。

一旦足先が冷えてしまうと、電気毛布などを使ってもすぐには温まらないという気持ち、よく分かりますよね。

快適に寝るための冷え性対策は!?
・お風呂に入るまえに生姜湯を飲む
・お風呂に30分くらいつかる
・お風呂から上がったら腹巻と毛糸パンツをはく

簡単3ステップですが、Eさんにとってはかなり効果があるそうです。

特に、骨盤周りは血液がたくさん流れているので、お風呂で体全体を温めた後、毛糸で保温することで、暖かさが長持ちするのだとかー。

そして、保温の前に体全体を温めるというのがポイントです。

 

◆Fさんは、冷え性対策として夏でも靴下着用

Fさんの冷え性対策は、手軽さNo.1です。

冬はもちろん、夏でも靴下を履く
冬場はカイロを貼る

この2点のみですが、意外と夏場は靴下を履かないことが多く盲点でした。

そして、冬場のカイロを貼る場所は背中の肩甲骨の間が一番効果があり、筋肉が柔らかくなったような感じでぽかぽかと気持ちよく温かさも一番感じるそうです。

 

◆職場が常に15℃~18℃のGさんの対策は・・・

Gさんは職場の環境によって、冷え性になってしまったそうです。
よって、年中冷え性対策をしているそうです。

こちらも、原文のまま紹介します。

私は冷え性ではなかったのですが、職場がお菓子工場とあり、常に15℃~18℃に設定された場所でオールシーズン時間いっぱい働くので、身体が冷え始め気がついたら、冷え性になってました。

手先や足先も常に冷えており、夏でも長袖、作業中は、ヒートテックを手放さずにはいられませんでした。

あまりの冷え性になり、生理も遅れがちになったのでこれはまずいと思い、体質を戻すために身体を暖めるようにしました。

まずはじめにやったのが、シャワーをやめてお風呂につかるようにしました。無理なときでも足湯は必ずしました。

その次に夏でも冷たい飲み物を避け、身体が冷えないように暖かい飲み物を飲むようにしました。特に冬は白湯を飲みました。

さらに食事に生姜を取り入れましたも味噌汁に生姜、野菜炒めに生姜、生姜紅茶も飲みました。

仕事中は寒い場所なので、冷えないようにオールシーズン、レッグウォーマー、カイロは腰とお腹にはり、常に冷えないように作業できるようにしました。

ありきたりの冷え性対策ですが、じょじょに効果を表し、末端が冷えてたのが少しずつ和らいできました。完全に克服したわけではありませんが、冷えすぎて寝れない。というのがなくなったので、よかったです。

常に身体に気をつけて暖めていきたいです。

年中寒いところで働くというリスクはかなり大きいですが、Gさんのとても頑張っている様子が伺えます。

Gさんの場合は、内からと外からの両方で対策を取られているようですですが、今年の冬は寒くなりそうなので、日々、冷え性対策をしていきたいものです。

 

◆Hさんの一番は運動、2番はプラセンタ

Hさんは、いろいろ試した結果、一番健康的で良かったのがストレッチやジョギング、ヨガなどの運動だったそうです。

冷え性対策には、基礎代謝を上げることがとても重要となってきますが、なかなか行動に出せないものです。

なので、次におすすめなのがサプリメントのプラセンタだそうです。

冷え性対策のサプリはプラセンタ
飲み始めて2週間で体がポカポカするのと冷え性独特の手足の末端が冷えるという事が全くなくなりました。
風邪をひきかけた時も体温を上げると治りやすくなるので少し多めにサプリを飲めば次の日はスッキリするくらいに治っています。値段が少し高めですが副作用なしで体の調子が良くなります。
プラセンタも色々な商品がありますがほぼ100%のプラセンタ商品がオススメです。

サプリメントのプラセンタが冷え性に効果があるとは知りませんでした。

プラセンタを飲む場合、好転反応が見られる時があるので過剰摂取などは厳禁ですが、上手に取り入れることが出来れば美容効果もあります。(※アレルギーの方は要注意です)

 

◆Iさんは冷え性の定番“生姜&腹巻”で解消!

冷え性の解消といえば、やはり生姜&腹巻で落ち着くようです。

Iさんは、夏場のエアコンとセルライトが蓄積したことによって血液の流れが悪くなったことが原因だそうです。

冬になると足のつま先が冷たくてなかなか夜寝付けなかったことがあり、日常でも、寒い寒いと言うことが口癖になっていたIさんですが今ではかなり症状が軽くなったそうです。

腹巻&生姜で冷え性改善
・薄手の腹巻きを常にする
・生姜と紅茶を組み合わせて、生姜紅茶を1日2回飲む。

ちなみに、生姜紅茶はティーバッグで入れた紅茶に生姜をすりおろして、さらに体に良い黒糖を入れて飲むようにしたら、体の中からポカポカして来たそうです。

そして、外から腹巻と内からの生姜のWでの対策がポイントとのこと。

5年間ずっと続けられてきたそうなので、かなりの効果があるのかなと思います。

 

◆冷え性対策 まとめ

冷え性の対策として、手で触って冷たいところがあれば、そこを外側から温める必要があるようです。

人によって場所は様々ですが、背中・骨盤など・・・腹巻やカイロを使うと手軽で良さそうですね。

そして、内側からの対策として生姜はやっぱり欠かせないアイテムです。

冷え性対策には基礎代謝を上げる必要がありますが、生姜には基礎代謝を上げる効果があり、冷え性ではありませんが低体温症の方の体温が上がったと言う報告もあります。

内側と外側からのW対策で、温かな冬を過ごしたいものですね。

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2015年9月15日 冷え性解消法【体験談】10選 私の1番はこれ! はコメントを受け付けていません。 健康・美容