情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ感想 14話と15話を少し

マヌエル・ダ・シルバは、マドリードで接近してきたシーラに「出来るなら、君の瞳に溺れてみたい」と言ってポルトガルへと誘いますが、この歯の浮くようなセリフは、何だかラミーロみたいだと思ってしまいました。

もちろん、ラミーロより実力もあって紳士的な男性なのですがー

14話でシーラはマーカスの危機を知ることになります。二人の恋の行方にドッキドキですね。

今回は14話のあらすじ感想と15話について書いています。
(※ネタバレにご注意下さい)

			
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◆シーラがポルトガルに行く理由とマーカスとの再会

「出来るなら、君の瞳に溺れてみたい」

マヌエル・ダ・シルバのキザなセリフ付でポルトガルに誘われたシーラはポルトガルのリスボンに向かいます。

今回の、シーラのスパイの仕事は、今までイギリス派だったマヌエルがドイツ側に付くらしいとの情報を得たからです。

その真相を突き止めるためにシーラはマヌエルのことを調べ始めます。

この頃は、ナチスドイツが消滅する1945年まであと少し・・・という時代です。
スパイは実在していて見つかった時の拷問は相当酷かったようですね。

情熱のシーラでは、スパイ=拷問とまではいきませんが、それでもマヌエルはそれまで友人だと語っていたイギリス人を消し去ることを計画していました。

危険と背中合わせの中で、戦争を終わらせてマドリードを元のような姿に戻すために、シーラは奔走します。

そして、ポルトガルのリスボンでシーラはマーカスと再会します。

しかし、その再会に感動するのも束の間、シーラは任務を遂行しなければならないので、マーカスから逃げるように立ち去ります。

 

◆シーラとスペイン人の秘書・ベアトリース

マヌエルの情報を得るために、シーラが接近したのはマヌエルの秘書・ベアトリースでした。

ベアトリースの両親は共和派で、スペインを脱出する時に失敗します。でも、ベアトリースはポルトガルに来ても失望するだけだったので、それで良かったのかもしれない。と、言います。

シーラがベアトリースに接近したのは、この子なら何か話してくれるかも知れないー、そう思ったからでした。

シーラが自分が裕福な階級の出身ではないことを話すと、ベアトリースは共感します。
そして、マヌエルがドイツ側に付くことをよく思っていませんでした。

その日の夜、シーラの部屋のドアに教会の礼拝の誘いのメモが挟まれていました。
“礼拝堂の10列目でー”

シーラは急いでフロントに連絡をして、“明日の午前中はゆっくりしたいから”と言って、ジョアンの迎えを断りますが

翌朝、教会へ向かおうとするとジョアンが登場。ジョアンの運転する車でシーラは教会へ向かいます。

教会で待っていたのはベアトリース。

ベアトリースはイギリスの為に情報を集めているシーラに協力をすることを決心したのです。

3日後、ダ・シルバの家でドイツ人を集めたパーティーが行われるー。それが、ベアトリースからの情報でした。

そのパーティは夫婦で参加すると聞いて、シーラはその日の夜、マヌエルに自分の仕立てるドレスはドイツ人の女性に人気があるとアピールします。

すると、マヌエルの方からパーティーに誘ってきます。

 

◆ベアトリースの活躍と危機

ベアトリースはマヌエルを訪ねて来たドイツ将校との会話を盗み聞きします。

マヌエルは仲のいいイギリス人を始末させるー、ベアトリースはその言葉に驚き盗み聞きをしていることがバレそうになりますが、間一髪、秘書席に戻ります。

取引の数量が記載されたマイクロフィルムの存在を、ベアトリースはシーラに伝えます。

そのマイクロフィルムを入手する必要があるとシーラが話すと、ベアトリースはそのマイクロフィルムの入った引き出しの鍵を手に入れるためにマヌエルを誘惑します。

過去に関係を持っていた二人は抱きしめあいながらキスをします。

その時、すかさずマヌエルのポケットの鍵を盗みとり・・・

マヌエルは正気に戻りベアトリースを押しのけて、先に帰ります。

ベアトリースは鍵で引き出しを開けて、メモを取りますが、そこへ、カバンを忘れたマヌエルが戻って来ます。

マヌエルが始末しようとしているイギリス人の名前は映し終わっていましたが、マイクロフィルムは引き出しではなくカバンの中に入っていました。

ベアトリースがカバンに手をかけたその時、マヌエルが戻って来ます。

ドイツ将校との会話を盗み聞きしていた時に引き続き二度目の間一髪ー、ベアトリースは落とした書類を拾うフリをします。

翌日、シーラがマヌエルの倉庫に新しくマカオから輸入されたシルクの生地を見に行くと、ベアトリースが陰に隠れて待っていました。

ベアトリースはメモをシーラに渡します。

そして、マイクロフィルムを手に入れることが出来なかったと話をしているとマヌエルがやって来ます。

シーラがマヌエルの気を引いている間に、ベアトリースが倉庫から逃げ出そうとするとベアトリースは失敗してマヌエルに見つかってしまいます。

ベアトリースは、ずっとマヌエルの後を付けていたのだと嫉妬する女を演じます。

シーラが来てからマヌエルはシーラしか見ていないから、ずっと尾行していたのだ。とー。

マヌエルはベアトリースを解雇すると言います。

後から、ベアトリースの気持ちも分かるとシーラがマヌエルに話すと、マヌエルは推薦状を書くので次の職探しには困らないと言います。

そして、マヌエルが始末しようとしているイギリス人の名前のリストに、マーカスの名前を見つけてシーラは驚き慌てます。

すぐにマーカスに伝えなくてはー。

しかし、外にはいつもジョアンがいてシーラに自由はありませんでした。

 

◆情熱のシーラ 15話以降のネタバレを少々

シーラは、マーカスに伝言するためにロザリンダを訪ねます。
久しぶりのロザリンダの登場なのでとても楽しみです。

さて、15話以降のネタバレを少々すると、マーカスはマヌエルに命を狙われますがシーラも同じく、帰りの列車の中で暗殺されかけてしまいます。

そこを助けに登場するのがマーカス。

二人は殺し屋から何とか逃げることに成功してマドリードにたどり着きます。

そして、その先に待っているのがシーラとマーカスの恋♪です。
最終回(結末)まであと3話。とても楽しみです。

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2015年9月14日 情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ感想 14話と15話を少し はコメントを受け付けていません。 ドラマ