月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」キャスト&ネタバレ 漫画の結末は!?

白馬に乗った王子様が、次から次へと出演する漫画「5→9(5時から9時まで」が、石原さとみさん主演で10月から月9ドラマとして放送です。

石原さとみさんが演じるのは、英会話スクールで臨時講師しながら海外赴任を夢見る仕事に生きる女性・桜庭潤子です。

桜庭潤子は一人暮らしをしながら海外へ渡航する費用を貯蓄中なので、ドラマ中に着用する衣装は“安くて可愛い”ものいが中心となってくると思うので、注目したいところです。

しかも!イケメン揃いの超豪華キャスト!!

今回は、原作漫画の結末や登場人物についてまとめています。
(※ネタバレを含みますのでご注意ください)

			
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◆あらすじ

桜庭潤子は、厳しいけれど定評のある英会話スクールの講師で、その流暢な英語は周囲から一目置かれる存在です。

恋より仕事ー、結婚願望より海外移住の憧れが強い潤子ですが、家族に騙されてお寺のお坊さんとお見合いすることになります。

お見合いの相手は星川高嶺、東大卒。高嶺は幼いころからお寺の跡継ぎとして大事に育てられました。

高嶺は、お見合いをしたその日から、頭の中が潤子でいっぱいになってしまいます。しかし、潤子にその気は全くない様子ー。

何としても“潤子の笑顔が見たい”と、高嶺はあきらめるどころか徐々に潤子の心に入り込んでいきます。

 

◆登場人物&キャスト(原作より)

原作漫画より登場人物の紹介をします。

(※あらすじと個人的見解も含まれていますので、ご注意下さい。)

 

・桜庭潤子・・・石原さとみ

桜庭潤子は、英会話スクールで1.2を争う美人。恋人なし。

ある日、お寺の僧侶とお見合いすることになりますが、“お寺に嫁ぐということは目標である海外への移住を諦めなければならない”と、必死になってお見合いを断ろうとします。

しかし、僧侶の高嶺は諦める様子もなく、そんな高嶺に次第に心を奪われていきます。

そんな中、潤子のモテ期が到来。

・大学のサークル仲間で腐れ縁の三嶋
・高校生のユキ
・英会話スクール本部の清宮

と、次々と潤子に興味を持ちアプローチしてきます。

そして、潤子と高嶺の間に次々と邪魔が入ります。

潤子に好意を持つ三嶋・ユキ・清宮はもちろんですが
その他に

・ゼクシィ・マサコ
・高嶺の弟・天音
・高嶺の祖母

など・・・

特に、高嶺の祖母は絶大な権力を持ち、二人の結婚に大反対します。

一難去ってまた一難・・・果たして、誰と一緒になるのが潤子にとって幸せなのでしょうかー。

次から次へとイケメン男性に告白されながらも、有頂天にならずにどん底を這う潤子を石原さとみさんが演じます。

潤子は小悪魔というよりも、苦手な恋に巻き込まれてうろたえてしまう・・・そんな性格のような気がします。

そして、潤子の魅力は何と言っても“笑顔”です。

石原さとみさんのあの可愛い笑顔が存分に発揮されるのかと思うと、今からとても楽しみでドキドキしてしまいます。

衣装も要チェックです。

 

・星川高嶺・・・山下智久

お寺の跡継ぎとして洗脳されて育ったため、“正しいこと”に導くのが自分の務めだと本気で思っているようです。

よって、潤子が自分と結婚することは間違いなので、その間違いを正さなければならないと考える。なので、常に上から目線で潤子と接します。

さらに、潤子に対してストレートに愛情表現をするので、潤子自身もその“甘い匂い”に魅力を感じるようになり、ついに想いは通じるのですが

しかし、大きなお寺の跡継ぎとなれば花嫁候補も後を絶たず、潤子との結婚に反対している高嶺の祖母は、次から次へとその花嫁候補と高嶺を会わせようとします。

 

・三嶋聡・・・古川雄輝

潤子とは大学時代からのサークル仲間で、潤子とは腐れ縁の仲。お互いに心のどこかで好意を持ちながらも、お互いの恋の相談に乗ったりしていました。

高嶺が登場して、かわいそうなぐらい思い悩む潤子をみて、思い切って告白すしますが潤子と一夜を共にした後に高嶺に持って行かれてしまいます。

その直後にはマサコと関係を持ち、結婚しようとするがマサコにも振られます。

最終的には、仕事で海外と日本を行ったり来たりしながら潤子が失敗するのを待つことにします。

 

・毛利まさこ(別名・ゼクシィマサコ)・・・紗栄子

潤子の勤める英会話スクールの受付嬢。

結婚願望が強く、その情報量は周囲の人たちが一目置くほどで陰で結婚情報誌“ゼクシィ”と呼ばれます。

両親はマサコが幼いころに離婚していて“結婚は望まれてするものだ”と母親から言い聞かされて育ちます。

マサコの結婚の条件は一千万。

しかし、潤子経由で三嶋と会ってから好意を持つようになり、さらに三嶋が英会話スクールに通うようになってからは本気になっていきます。

三嶋と潤子の仲を割こうと策略を練りながらも、高校生の蜂屋蓮司と関係を持ちます。

マサコと三嶋の間に結婚の話が持ち上がり、三嶋の両親に会いますが、三嶋自身に愛がないことを悟ったマサコは結婚を断り蓮司の元へ向かいます。

そして、高校生の蓮司と結婚するのでしたー。

 

・山渕百絵・・・高梨臨

潤子の務める英会話スクールの正社員・講師。

潤子&高嶺、潤子&三嶋、マサコ&三嶋、マサコ&蓮司が次々にベッドインする中で、唯一、身持ちの堅い女性。

それには理由があって、趣味が“ボーイズラブ”というかなり濃い内容のオタク女子のため、今まで彼氏がいた事がありませんでした。

その趣味が偶然にもアーサー先生にバレてしまいますが、アーサーはその趣味に偏見を持つことはなく逆に、そっけない態度のモモエに魅かれ始めます。

最初は、“趣味をバラされたくなければ・・・”と脅されて、スクールに通うアーサーファンに対するカモフラージュのため恋人のフリをすることになりますが、実はとってもいい人♪

百絵は、アーサーと段階的な恋のレッスンを始めます。

 

・アーサー・ラング・・・速水もこみち(木村アーサー)

超モテモテの英会話講師。
日本の女性とは性格が合わないが肌が合う。と、次々と女性に手を出す超軽い男。

そんなアーサーに、唯一、そっけない態度の百絵に興味を持ち最初は恋人のフリをさせるのですが、ついには“好きなんだと思う”と、超マジメな告白をしてしまいます。

そして、すぐに離れてしまいそうな不安から、百絵に対しては白馬に乗った王子様的な対応をします。

・里中由希

可愛い女の子の格好をしている男の子(高校生)
街中で偶然、潤子と運命の出会いを果たし英会話スクールに通うようになります。

由希は幼いころ、離婚したばかりの母親に“男の子はいらない”と言われ、可愛い女の子の格好をするようになります。

母親は後に再婚し、再婚相手が冷たい時だけ由希に“構って構って~”とすり寄ってきますが、夫婦仲は良好。由希はすぐに一人ぼっちにされてしまいます。

さらに、憧れの潤子先生を高嶺に取られてしまいそうになり、自分の中途半端さを感じ悲しみます。

そんな中、由希が一番ですー、と、潤子の妹・寧々が告白します。

 

・蜂屋蓮司・・・長妻怜央(ジャニーズJr.)

超セレブな高校生で、夜以外はほとんどいつも由希と一緒に居ます。

幼いころ、夜寝ている時に父・母と義理兄の嫁を亡くしていることから、一人で寝るとパニックを起こしてしまうので、毎晩必ず女の子をベッドに連れ込みます。

そのベッドの相手にマサコも参加するようになり、ある日、パニックを起こすところを見られてしまいます。

その頃から、蓮司はマサコとの結婚を考えるようになり、マサコもまた、三嶋との結婚を断って、蓮司の誕生日会に婚姻届けを持って乗りこみます。

大勢の女性たちの前で、あっさり、婚姻届けにサインをする蓮司ー。

二人ははれて夫婦にー!?

 

・桜庭寧々・・・恒松祐里

潤子の妹。

最初は、渋谷王子(蓮司)に憧れていましたが、蓮司に食い物にされそうなところを由希に助けられます。

次第に、由希のことを好きになっていきますが、由希は潤子が好きなのだと言います。

潤子に恋の相談をすると、“由希から告白されたけど断った。後は、寧々と由紀の二人の問題”と言われ、再び自分の気持ちを伝えることにします。

・星川天音

兄・高嶺とは違い、早々に京都の寺に養子に出されてしまいます。

憧れの兄とずっと一緒に居たかった天音ですが、その兄もあっさりとした態度だったため、憧れはいつしか恨みへと変わっていきます。

高嶺と潤子の結婚に大反対の祖母を丸め込み、兄の大事なモノを全て奪おうと画策します。

 

◆登場人物 まとめ

恋の相関図が入り乱れながらも、結末はすっきりまとまりそうな感じです。

潤子&高嶺
モモエ&アーサー
マサコ&蓮司
寧々&由希

と、こんな感じでしょうか。

三嶋は、潤子が高嶺と結婚して失敗するのを待つと言っていますが、三嶋、何て言い奴なのでしょう。

そして、高嶺の恋のライバル・清宮も登場しますが、清宮と潤子の関係は果たしてどうなるでしょうかー。

潤子、超モテキで羨ましい反面、とっても大変そうです・・・。

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2015年9月13日 月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」キャスト&ネタバレ 漫画の結末は!? はコメントを受け付けていません。 ドラマ