情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ 3&4話をカンデラリア目線で見るとどうなる?

「情熱のシーラ」の1話の冒頭で
グルグル巻きになるシーラの姿が衝撃的でしたが

なぜ、シーラが巻かれたのか・・・は、
第3話で明らかになります。

第3話&第4話のあらすじ&ネタバレを
カンデラリア目線で書いていきたいと思います。

			
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カンデラリアについては、
原作小説の方に詳細が書かれていたので

ほんの少しネタバレしたいと思います。

 

◆カンデラリアの正体はー。

 
カンデラリアは、夫と共にアンダルシアの
オリーブ畑で日雇い労働をしていました。

そこから逃げ出し、スペインの保護領・モロッコに住み着いたのが
リーフ戦争が終わった1926年のことでした。

二人は、さまざまな商売をしましたが稼ぎは少なく
その稼ぎも夫の酒と女遊びへと消えていきます。

夫を失ったとき、密輸取引のつても失ったカンデラリアは
一軒の下宿宿を始めることにします。

夫の行方については、7年前に死亡通知が届いたけど
本当に死んだかどうかは定かではありませんでした。

時代が時代だっただけに、

カンデラリアは寝床を求めてやって来る人は
分け隔てなく誰でも泊めていました。

お金がなければ、密売の話を持ちかけます。

私がこれをいくらで買うから、
あなたは私からこれを買って・・・。

お互いに貸し借りを作り、取引は成立します。

手に入るものは何でも売買し、
買戻し、転売、値切り、ふっかけていきます。

どれも出どころは曖昧で、
行先もはっきりしないものばかりでした。

 

◆シーラがカンデラリアの宿にやって来る【3話】

 
バスケス署長に連れられてシーラが
カンデラリアの宿にやって来ます。

バスケス署長は、カンデラリアが悪さをしないように
いつも見張っていると言いながら

シーラを頼むと言って置いていきます。

確かに、人手が足りないとは言ったけど
シーラは顔色が悪くまるで死人のようでした。

訳ありに違いないー。

気の優しいカンデラリアは、
シーラが元気になるのを待つ事にします。

まず、体重が今より3kg増えるまでは
ゆっくり休む必要がある。

カンデラリアは、まずそう考えます。

しかし、まだ体重が1kgしか増えていないシーラが
ジャミーラと一緒に働き始め驚きます。

しかも、体重が3kg増えたと嘘をつくシーラ。

シーラは、お金を持っていないのに
下宿で世話になっていることを心苦しく思っているようでした。

さらに、シーラは
下宿人のアンドレーヌのことを聞いてきます。

この子は、もうアンドレーヌに目をつけたのかい?
カンデラリアはそう思いますが

なぜシーラがアンドレーヌことを聞いてきたのかは
後になって分かります。

 

◆シーラの仕立ての才能を発見!!【3話】

 
ある朝、カンデラリアはしゃがんだ拍子に
スカートの脇が破れてしまいます。

サイズも合ってないし、捨てればいいわ。

そう思ったカンデラリアですが
翌朝、シーラが破れたところを直してくれていました。

しかも、サイズもピッタリ合います。

シーラに仕立ての才能があるかも・・・?

そう思ったカンデラリアは、
試しに服の仕立てをするように言います。

出来上がった服は、最高のもので

それを見た下宿に住む女性たちは、
自分の服を仕立てて欲しいと言います。

シーラは女性たちに対して、代金は生地代だけで
仕立て代はいらないと言いますが

カンデラリアは、自分が間に入って
仕立て代を徴収することにします。

毎日、お針子の仕事をするシーラは
顔色も良くなり元気を取り戻していきます。

さらに、シーラが仕立てた服を来た女性たちに
男性陣は“女性”として接し

和やかな食卓を囲むことができます。

 

◆シーラがアンドレーヌに興味を持った理由【3話】

 
アンドレーヌが旅券(パスポート)の偽造で捕まった後
シーラがアンドレーヌの部屋で何か探しています。

何をしているのか聞くと

シーラは自分の偽造パスポートがあるかも知れないと
必死になって3番目のタイルを探していました。

アンドレーヌが偽装した旅券(パスポート)を
闇で売って儲けていたことをシーラは知っていたのです。

アンドレーヌは3番目のタイルの下だと言ったけど
どこから3番目なのか分からないー。と、シーラは言います。

偽装パスポートを使って国外へ行くなんて
危険だとカンデラリアは必死になって止めます。

もし、無事マドリードに着いても
内戦の最中ー、その身に危険が及ぶことに変わりはない。

しかしその時、タイルが開き
十数丁の拳銃が出てきます。

 

◆カンデラリアの策略【3話】

 
カンデラリアは銃を売ったお金を元手に
シーラの工房を開くことを思いつきます。

早速、売る相手を見つけて交渉し交渉は成立。

しかし、銃を駅まで運ばなければなりませんでした。

最初は、カンデラリアが持って出かけますが
途中で失敗。

シーラが、再度挑戦することになります。

体に銃を巻き付けて
駅まで夜道を行くシーラー。

シーラは銃の受け渡しに成功し、大金を手にします。

カンデラリアは、ずっと闇の世界から縁をきって
正々堂々と陽の光の下を歩いていきたいと願っていました。

シーラの工房を開くことは
カンデラリアにとって希望でもあったのです。

 

◆シーラの工房開店~♪【4話】

 
家具や備品はシーラの希望を聞きながら
カンデラリアが揃えます。

そして、シーラの店の手伝いと身の回りの世話をするように
ジャミーラに言います。

上流階級の客を顧客にと、カンデラリアは
シーラに身なりをきちんと整えるように言います。

いよいよ、シーラの工房がオープンする・・・

そんな時に、バスケス署長がやって来ます。

バスケス署長は、店の開店資金をどうやって調達したのか
不信に思っていました。

しかし、シーラの熱意に押され
何か裏があると感じつつも、何も聞かずに立ち去ります。

工房がオープンしてから数日間は
一人も客がやって来ませんでしたー。

やっと来たドイツ人の夫人は、数着の服を注文しますが
その中にテニスウェアが含まれていました。

テニスウェアを見たことのなかったシーラは
カンデラリアに助けを求めます。

カンデラリアは手に入る全ての雑誌を用意し
シーラはその中にテニスウェアの記事を見つけます。

しかし、その雑誌は古く
そのまま客に見せるわけにはいかず

デッサンとして書き起こすことを思いつきます。

しかし、シーラに絵の才能はなく
絵がかける人を探さなくてはなりません。

そこで、アパートの隣人・フェリックスと知り合い
後に様々なことをフェリックスから学ぶことになります。

 

◆フェリックスとシーラの間に恋愛感情は?

 
何かと一緒にいるシーラとフェリックスですが
この二人に恋愛感情は芽生えないようです。

女同士の友情というか、先生と生徒ー。
そんな感じの感情が近いかなと思います。

さて、顧客第一号を迎えた以降は
シーラの工房は徐々に客が増えていきます。

しかし、人を雇うまでのことはなく
シーラは朝から晩まで手を動かし続けます。

利益の半分は、カンデラリアと折半。

そんなある日、ロザリンダが客としてやって来ます。

ロザリンダも、シーラの運命を変える
重要人物の一人です。

 

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2015年8月3日 情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ 3&4話をカンデラリア目線で見るとどうなる? はコメントを受け付けていません。 ドラマ