刑事フォイル 第1話「ドイツ人の女」感想&ネタバレ サムが可愛い!

海辺の草原の中で紳士と貴婦人がピクニック♪
何とも優雅なオープニングに。ホッとする安心感のあるオープニングでした。

しかし、第2次世界大戦の真っ只中という時代の物語なので、やはり重圧感のあるストーリーとなっています。

			
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1940年5月イギリス・ヘイスティングス

第1話「ドイツ人の女」は、ピアノの演奏をバックに物語は始まります。

◆1話「ドイツ人の女」あらすじ&ネタバレ

 

夜中に戸をたたく男ー
「トーマス・クレイバーか?申し訳ないがご同行願う」

トーマスはドイツから亡命してきたのですが、

ドイツに親戚がいることや、カメラで妻の写真を撮ったことが原因でスパイ扱いされてしまったのですー。

時代は第2次世界大戦の真っ只中。

トーマスと妻は、スパイの疑いを晴らすことは出来ませんでした。

ナチスから逃れてきたのに、結局は収容所に入ることになってしまったトーマスと妻。
その妻は心臓発作で亡くなってしまいます。

そんな時代の中、刑事・フォイルは南部海岸からの異動を申し出ますが却下されてしまいます。

フォイルの転属を阻止する代わりに、上司はフォイルの転属希望の理由は人材不足のためだと言い、運転手をつけることにします。

その一方で、マーク・アンドリューという青年がトーマスを助けたいと、地元有力者・ボーモンドに助けを求めます。

しかし、ボーモンドは力を貸そうとしませんでした。

マークは、ボーモンドの妻・グレタがドイツ人の女性でもあるに関わらず、伯父のトーマスを救えないことに憤りを感じます。

フォイルの専属運転手は、サム・スチュアート。
女性が現れたことにフォイルは驚きます。

フォイルは早速車で、ある場所に向かいます。

息子を戦争に行かせないために、150ポンド払うー、
そう言いながらフォイルはその男を逮捕しようとします。

逃走しようと走り出すその男を・・・やっつけたのはサムでした。

「サムー」

「何でしょう?」

「ありがとう」

フォイルが家に帰ると、息子のアンドリューがオックスフォード大学から帰ってきていました。
アンドリューは兵隊として召集されたと報告に来たのです。

フォイルの事情聴取。

お金を払えば兵隊として召集されないー、依頼者はどうやってそのことを知ったのか、仲間は誰なのか。

フォイルが依頼者のリストを憲兵に渡すと言うと、男は一人の名前を口にします。

ある日、ボーモンドの妻・グレタが馬に乗って出かけます。

同じころ、フォイルがバーへ話を聞きに行くと、空襲警報が鳴り爆弾が投下されます。

たった一基の飛行機が落とした一個だけの爆弾。
その爆弾に当たってある男性の娘が亡くなってしまいます。

父親は、ドイツ人を恨み、誰でもいいー、ドイツ人を一人殺してやりたいと言うのでした。

ドイツ人であるグレタは、ボーモンドの再婚相手で
娘・サラは義理の母・グレタのことを嫌っていました。

そしてグレタは、サラの結婚を認めようとしなかったのですー。

ある日、グレタの乗馬コースに細いワイヤーが張られていて、グレタは亡くなってしまいます。

そして、ワイヤーが張られた気にはナチのマークが刻み込まれていました。

 

◆1話「ドイツ人の女」犯人は誰!?

 
第2次世界大戦中、イギリス人は敵国であるドイツ人のことを嫌っていました。

そんな中、街の有力者ボーモンドの妻・グレタはドイツ人でありながら撤退命令が出ても狭心症と偽って居座っていました。

しかし、爆撃があってからは町の人々のグレタに対する対応は冷たくー、
ついには殺されてしまいます。

犯人候補は、この5人でしょうか!?

・マークアンドリュー
<動機>スパイ容疑で捕まった伯父・トーマスを助けたいと街の権力者であるボーモンドに助けを求めたが、あっさり断られてしまった。
ボーモンドの妻がドイツ人であることの逆恨み?

・爆撃で亡くなった娘の父親、もしくは思いを寄せていた青年
<動機>“ドイツ人”なら誰でも構わなかった。とにかく敵国であるドイツを恨む一心でー?

・義理娘・サラ、もしくは婚約者
<動機>結婚を反対された。後妻であるドイツ人のグレタが嫌いだった。

 

◆感想・まとめ

 


 


 


 

 

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2015年8月31日 刑事フォイル 第1話「ドイツ人の女」感想&ネタバレ サムが可愛い! はコメントを受け付けていません。 ドラマ