情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ 11話と12話の感想を少し

情熱のシーラ11話は、パキータが物語の軸となります。

子供と一緒に暮らしたいー、そう願うパキータですが
共産党員であるため、警察に見つかると逮捕されてしまいます。

そこで、力になると言ったシーラですが・・・

			
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◆情熱のシーラ 11話 あらすじ&ネタバレ

 

パキータの力になると約束したシーラ。

シーラは最初にアランに助けを求めますが
アランは手を貸してはくれませんでしたー。

亡くなったエミリオに線香をあげる口実で
子どもをパキータに返すよう話をしようとしますが

話し半分で追い返されてしまいます。

次はイグナシオに会いにー。

共産党員の履歴を消せないかと
シーラはイグナシオに相談しますが

イグナシオにその力はありませんでした。

イグナシオは妻と2人の子どもがいるけど
シーラを思った時ほどに妻を愛していないと言います。

しかし、お願いがあると言うと
ラミーロのことを疑い始めたイグナシオに

シーラは絶望感を感じますー。

方法を失ったシーラにマヌエラ夫人は
シーラが招かれた舞踏会がアルバの父親と話すチャンスだと言います。

アルバの父親なら何とかしてくれる。

しかしー、

その話をするチャンスが来た瞬間、
傍にいた夫人たちがマヌエル・ダ・シルバの話を始めたため

シーラはスパイの仕事を優先させその機会を失ってしまいます。

工房に戻ると、マヌエラ夫人は疲れた様子で話を聞き
さらに力を失います。

そして
・変な型紙があった
・チョコレートが届いている

と、言います。

シーラは、マヌエル・ダ・シルバの情報をアランに渡しますが
その間ずっとイグナシオに尾行されていました。

その一方で、マヌエラ夫人は
大家からすぐに部屋を出ていくように言われます。

大家はパキータのことを薄々勘付いていて
揉め事に巻き込まれるのはごめんだと言います。

マヌエラ夫人と、パキータを工房に招き入れるシーラ。

そして、アルバ夫人から夫がもうすぐ帰ってくると聞きますが
それを喜び伝えようと工房に戻ると

そこにイグナシオが居ましたー。

パキータが居ることを知ったイグナシオは
24時間以内にマドリードを出ていくように言います。

そうしなければ、(パキータを)逮捕しなければならないー。

イグナシオはそう言って立ち去ります。

しかし、パキータは“子供を置いていけない”
と言ってマドリードに残ります。

再び、シーラの部屋へやって来たイグナシオは
パキータの経歴書と新しい身分証を持ってきます。

パキータは共和党員であった経歴を燃やし
再び子どもとの生活を手に入れます。

しかし・・・

再びイグナシオと会って話をしたシーラは

ずっとシーラを尾行していた男が
イグナシオとは無関係であることを知ります。

◆情熱のシーラ 感想 11話

イグナシオは、今でもシーラのことを愛しているのか

イグナシオは、冷酷な男を演じようとしますが
冷酷な男にはなりきれずに

パキータを助けるために力を貸し
さらにシーラのことも見逃すことにします。

イグナシオは、本当に心優しい男性で
シーラもあのまま結婚していれば・・・とは思いますが

その平凡な生活がシーラに似合わないと言う
最大の問題が残るような気もします。

原作では、パキータの話は出て来ずに

シーラは父・ゴンサーロと再会し
しばらく同じ時を過ごすのですがー

父・ゴンサーロが登場する前に
マヌエル・ダ・シルバの名前が登場してきました。

ここからシーラは、さらにスパイとしての
手腕を発揮していくことと思います。

 

◆情熱のシーラ 12話の感想とネタバレを少し

 
イギリス側からドイツ側に乗り換えようとしている
マヌエル・ダ・シルバを探るよう

シーラはアランに指示されます。

予告動画を見て思ったのですが
ここでまたシーラの雰囲気がコロッと変わりましたねー。

シーラの七変化・・・ですが
やっぱりモロッコでマーカスと過ごしていたころが

一番可愛いかなと思います。

そして、シーラの工房を見張っている人物は誰なのか
気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年8月24日 情熱のシーラ あらすじ&ネタバレ 11話と12話の感想を少し はコメントを受け付けていません。 ドラマ