民王 4話 あらすじ&感想と結末を原作からネタバレ予想してみた

金曜ナイトドラマ「民王」は
なかなか映像が過激になってきました。

4話の見どころはなんといっても

泰山&蔵本が頬をスリスリするシーンと
秘書・貝原のパジャマ姿です。

今回は4話のあらすじ&感想や
原作の結末をネタバレしています。

			
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◆民王 4話 あらすじ&ネタバレ

 

「口説きが親父臭いぞ、泰山」

と言った後のエリカ(知英)のニヒルな微笑みが
結構、大好きです。

中身が蔵本のエリカを演じる知英さんは
好感度上昇中は間違いないでしょう。

そして、エリカの体になった蔵本は
“ムフッ”という感じかと思ったのですが

さすがに、娘の体では何ともないようで
“娘に変な虫がつかないだけだ”と原作中で言っていました。

さて・・・・

第4話は、シングルマザー・山里が会社を解雇されたことが
物語の軸となっていて

真衣はそれを理由に泰山の秘書を辞めたいと言います。

直接、翔(中身は泰山)を付き添いに
会社に話を聞きに行く真衣ですが

子どもが熱を出すたびに休まれては困ると言って
会社は真衣を相手にしません。

さらに、翔は「他の仕事を探してやればいい」と言って
真衣に絶交されてしまいます。

しかし、泰山(中身は翔)は納得できませんでした。

二人は話しているうちに取っ組み合いになり
相撲が始まります。

泰山は刑事・新田に山里の会社社長を調べるように連絡すると
翔にしっかり総理としての仕事をするように言います。

そこへ、スキャンダルが発覚します。

蔵本側の浜畑と武藤側の狩屋。

これを機に、武藤と蔵本は手を結びます。

中身は泰山vs蔵本ですが
外見は翔vsエリカ。

なかなか、見応えがありますね。

そして、二人を不安そうに見守る
中身は翔の泰山と、中身はエリカの蔵本ー。

もちろん、泰山と蔵本は大人なので
狩屋と浜畑にそれなりの対処を考えますが

翔は幼いころの狩屋との思い出が蘇ります。

真衣が再度、山里の会社に交渉に行きます。
そこへ、中身が泰山の翔が姿を現します。

真衣は早くに父親を亡くし
自分のせいで母親が安定した職に就けなかったと言います。

一方、国会議事堂で衆議院予算委員会が行われ
総理は、狩屋の件について聞かれます。

しかし、翔は予算を話し合う場で
狩屋のことを問題にするのはおかしいと話します。

翔(外見は泰山)は、狩谷の妻に合い話をしていました。

狩屋の妻は、狩屋をクビにして下さいと言い

「どうか、国民の皆様を第一にー」と言って
頭を下げたのでした。

狩屋を辞めさせるなら

「私も総理を辞めます」との発言に

貝原は目がテンになりますー。

翔(中身は泰山)と真衣は、社長・桐月に
交渉を続けますが

桐月は「きれいで残業が出来る女性社員」が必要で
お母さんは要らないといいます。

が、社長・桐月は2代目社長で
桐月の父親が登場し、息子」・桐月の退任を言い渡します。

そして、山里は再び仕事を続けられることにー。

スキャンダル問題については
経費の流用などが一切なかったため

蔵本(中身はエリカ)も問題はないとします。

そして、翔の「内閣辞めます」発言についても

綾の「昔のあなたなら、翔と同じことを言ったかも」
という言葉に翔(中身は泰山)は・・・。

そして、エリカ(外見・蔵本)は翔(外見・泰山)に抱き付き

真衣は翔(中身は泰山)に抱き付きます。

お・・・?

 

◆民王 4話 感想まとめ(twitter)

 

 

 

 

 

◆民王 原作から結末を予想(※ネタバレを含みます)

 
民王の原作は、製薬会社が絡んでいて
新薬の緩和のために脳波を入れ替えるチップが武藤親子に埋め込まれます。

新薬の承認の緩和のためには法を変えることが必要で
共和党は新薬の承認の規制を緩める公約を掲げていたのです。

そして、今回の一件には真衣が絡んでいますが

何も知らずに連絡を取り合っていただけで
真衣が罪に問われることはありません。

・・・と、いうことで

ドラマでは「フリースクール」が話の軸となるようです。

果たして真衣がどう絡むのかー。
楽しみです。

 

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2015年8月22日 民王 4話 あらすじ&感想と結末を原作からネタバレ予想してみた はコメントを受け付けていません。 ドラマ