民王 3話のあらすじ&感想と4話のネタバレ

金曜ナイトドラマ「民王」は面白い!
と、かなりの評判になっているので

第3話を見てみました。

なんと、と驚いてしまう意外なキャラクター設定です。

今回は、民王 3話のあらすじ感想と
4話のネタバレです。

			
【スポンサーリンク】

中身が泰山の翔を演じる菅田将暉さんと
中身が翔の泰山を演じる遠藤憲一さんは

本当に、逆だったらよく似あうのになー、という違和感が
入れ替わりドラマとしては大成功でしょうか。

草食系=菅田将暉
肉食系=遠藤憲一

といったイメージを醸し出しつつ

結局は似た者親子なんだなといった感想なのですが・・・。
 

◆民王 3話 あらすじ&感想

 

念願の総理の椅子を手に入れた途端
息子と体入れ替わってしまった泰山。

泰山は、翔のおかげで
支持率が上がったり下がったり・・・。

まるでジェットコースターに乗っているようです。

二人の体が入れ替わったのは
歯に埋め込まれた3ミリの大きさのチップが原因でした。

埋め込まれた場所は、歯医者さん♪

しかも、そのチップは取り除くと爆発する可能性があると
埋め込まれたまま現状維持することになります。

脳波から考えていることを読み取られないように
二人は電波を防御するヘルメットをかぶって日常を過ごします。

そんな中、泰山の体の翔は
テレビで蔵本と討論することになります。

その前に、翔の体の泰山は学校に行くことになります。

泰山は、翔の大学へ行くつもりはありませんでしたが

貝原に“可愛い女の子が・・・”と言われて
サクッと行くことにします。

講義の教授は小中。

小中は泰山のことをかなり悪く言いますが
選挙で泰山が負けたら素っ裸になると宣言したところを

泰山の隣にいた貝原に録音されてしまいます。

そして、いよいよ泰山のテレビ討論会が始まります。

蔵本との対決に燃える泰山・・・。

討論会中は、小型トランシーバーにイヤホンをつけて
泰山と貝原がコメントを翔に送ります。

しかし、討論会の前半は蔵本が優勢。

休憩をはさみ後半へと続くのですが
泰山はトイレに行くと言って控室で休憩を取り

狩屋と話をします。

狩屋は泰山に恩義を感じていていましたー。

その言葉に、翔は何かを感じます。

討論会の後半戦ー、

翔はイヤホンのことを蔵本に指摘され
イヤホンをはずしたまま討論を始めます。

若者の貧困についての討論は翔が有利となり
支持率UPに貢献します。

討論会は無事、翔が勝利を納め

翔はキャスターたちと打ち上げに行き
泰山はエリカのバースデーパーティに行きます。

キャスターに個人的に相談があると持ちかけられる翔と
エリカに自宅に誘われる泰山。

泰山はエリカに魅了されますが
エリカの中身は蔵本だったのですー。

 

◆4話 カリヤンのスキャンダル

 
第4話は、官房長官狩屋のスキャンダルに注目です。

政治家にとってスキャンダルは命取りですが
狩屋が手を出した女性が、週刊誌にリークしてしまいます。

女って、本当に怖いですね。

狩屋はもちろん、武藤泰山もマスコミに追いかけられますが

バカ息子・翔ちゃんは草食系ながらも人情に厚い男なので
必死に狩屋のことを守ろうとします。

一番大切なのは何かー。

狩屋は泰山のおかげで官房長官にまでなれたことに感謝し
泰山も、狩屋は有能な人材であると認めていました。

そして、翔ちゃんは・・・“昔の泰山のようだ”と
母・綾が言うように純真で熱血な男となります。

“プライベートと仕事は別なんじゃないか!?”

翔は、マスコミにそう訴えかけます。

その言葉が心に響いた大人たちー。

というわけにもいかず、
しばらく狩屋のスキャンダルは尾を引きます。

しかし、泰山自身も考え方が変わってきて
これからどんどん盛り上がっていきそうな予感です。

 

 

 

 

【スポンサーリンク】
2015年8月21日 民王 3話のあらすじ&感想と4話のネタバレ はコメントを受け付けていません。 ドラマ